源 季貞

(ミナモトノ・スエサダ)
『飯富季貞』より : 飯富 季貞(おぶ すえさだ/源 季貞(みなもと の すえさだ)、生没年不詳)は、平安時代末期の武将・歌人。清和源氏の河内源氏義忠流とも満政流、満快流ともいう。清和源氏の一族でありながら平家の侍大将であり、文武両道に秀でた武将。本拠地飯富庄(現千葉県)に由来し、飯富氏を称した。通称は源大夫判官。子孫に飯富虎昌がいる。 平家の家人、侍大将。前線指揮から後方支援まで幅広く任務を遂行した有能な武将であった。平氏政権の後期を支えた人物。歌人としても名を残す。滝口武者から右馬少允、右衛門少尉となり、その後、検非違使を兼任。平清盛の晩年に従五位下に叙位。「源大夫判官」と呼ばれた。平清盛の側近として登場し、祐筆などを担当し、家政に参画。次第に平家の知行国支配の実務を担当するようになり、財政及び領国経営の施策を企画実行するようになった。 また、平宗盛の麾下では兵糧米の集積、運送、兵士の徴兵、訓練などの兵站部を主に担当するようになり、軍事面に進出し始める。源氏が挙兵すると平家の侍大将となって一軍を率いて、平盛澄とともに、各地を転戦し、大江遠業、源義基、源義兼を討伐した。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

源 季貞の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

源 季貞の著書を検索する

源 季貞の関連ニュース


源 季貞のウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、源 季貞と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「源 季貞」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.