源 頼政

(ミナモトノ・ヨリマサ)
源 頼政(みなもと の よりまさ)は、平安時代末期の武将・公卿・歌人。摂津源氏の源仲政の長男。朝廷で平氏が専横を極める中、それまで正四位下を極位としていた清和源氏としては突出した公卿の従三位に叙せられていたことから源三位(げんざんみ)と称された。また、父と同じく「馬場」を号とし馬場頼政(ばば の よりまさ)ともいう。 保元の乱と平治の乱で勝者の側に属し、戦後は平氏政権下で源氏の長老として中央政界に留まった。平清盛から信頼され、晩年には武士としては破格の従三位に昇り公卿に列した。だが、平氏の専横に不満が高まる中で、後白河天皇の皇子である以仁王と結んで平氏打倒の挙兵を計画し、諸国の源氏に平氏打倒の令旨を伝えた。計画が露見して準備不足のまま挙兵を余儀なくされ、そのまま平氏の追討を受けて宇治平等院の戦いに敗れ自害した(以仁王の挙兵)。 生涯 大内守護 頼政は源頼光の系統の摂津源氏で、畿内近国に地盤を持ち中央に進出し、朝廷や摂関家近くで活動する京武士だった。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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