三宅 惺

(ミヤケ・サトル)
三宅惺(みやけ さとる)は、歌人、詩人。龍谷大学、図書館情報大学卒業。
 平成口語短歌の先駆的存在。龍谷大学在学中にエッセイ「口語短歌の宣言」を書き、現代口語表現による作歌を積極的に提唱する。現代語を中心にしながら完成度の高い短歌を詠み、口語短歌を飛躍的に発展させた。一首の短歌の表記は、一貫して四行散らし書きスタイルを採用。序詞など使われなくなっていた古典和歌技法をさりげなく復活・採用し、そこに巧みに脚韻などの西洋詩技法を組み込んだ。単行歌集では、短歌の配列に時間制や物語性を大幅に組み込む。師事する歌人も、所属結社も無く、そうした姿勢は当時の歌壇においてまったく異端であり、歌壇の主流からは受け入れられなかったが、その短歌は以後の歌人に多大な影響を与えた。今なお短歌結社歴は無く、マイペースをつらぬいた活動を続けている。
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