水野 良

(ミズノ・リョウ)
水野 良(みずの りょう、1963年7月13日 - )は、アニメ化された『ロードス島戦記』や『魔法戦士リウイ』で知られる作家・ゲームデザイナーである。 大阪府出身、A型。立命館大学法学部卒業。兄弟に2つ上の兄がいる。 大学在学中からRPGに関心を持ち、やがてグループSNEの設立(1987年)に参加することになる。1997年に独立し、現在は同社社友。 『コンプティーク』誌で連載された、『ロードス島戦記』のリプレイを小説化した『ロードス島戦記 灰色の魔女』で小説家としてのデビューを飾る。本書は通算100万部以上売れるいわゆるミリオンセラーとなっており、ライトノベル分野におけるファンタジーの地位を確立する牽引役の一つとなったと考えられる。 『ロードス島』だけではなく、グループSNEが小説・ゲームの舞台として展開しているフォーセリア世界の設定においても大きな役割を占めている。 ブロッコリー社の作品『ギャラクシーエンジェル』の総監修を行う傍ら、2005年8月5日からはラジオ番組『水野良Produce りょーことゆーなの G☆A☆』(ラジオ関西/音泉・放送終了)にてレギュラー出演。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

水野 良の著書・訳書

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グランクレスト戦記 1 (ヤングアニマルコミックス)



白泉社 2017-02-28
原作小説アニメ化企画進行中!『ロードス島戦記』の水野良が紡ぐ、最高の戦記を新鋭・四葉真がコミカライズ!大陸を二分する大戦乱を放浪の君主テオと魔法師シルーカが駆け抜ける!

グランクレスト戦記 1 (ヤングアニマルコミックス)


水野良 企画・原案 /深遊 原著 /
白泉社 2017-02-28

【合本版】新装版 ロードス島戦記 全7巻<【合本版】新装版 ロードス島戦記> (角川スニーカー文庫)


出渕 裕 イラスト /安田 均 その他 /
KADOKAWA / 角川書店 2015-12-04
ロードスという名の島がある。アレクラスト大陸の南に位置する辺境の島だ。大陸の住人の中には、ロードスを、“呪われた島”と呼ぶ者もいる。魔神との戦いから30年。平和を取り戻し、その

ロードス島戦記 文庫 全7巻完結セット (角川文庫―スニーカー文庫)



角川書店(角川グループパブリッシング)
「呪われた島」ロードスを舞台に英雄たちの興亡と冒険を描いたファンタジー物語である。

新装版 ロードス島戦記 文庫 1-7巻セット (角川スニーカー文庫)



KADOKAWA/角川書店
邪神復活の扉であるニースは、己の運命に抗うべくバグナードに挑もうとしていた。スパークは彼女を助けようと仲間たちと同行を申し出るのだった。一方、ロードス島全土でくすぶり続けた大戦は最後の局面を迎えていた

【合本】イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック+イラストでよくわかる カメラとレンズの疑問108 イラストでよくわかるシリーズ



インプレス 2016-02-25
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック イラストでよくわかるシリーズ



インプレス 2015-04-17
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

グランクレスト戦記 8 決意の戦場 (ファンタジア文庫)


深遊 イラスト /
KADOKAWA 2016-11-19

グランクレスト戦記 8 決意の戦場<グランクレスト戦記> (富士見ファンタジア文庫)


深遊 イラスト /
KADOKAWA / 富士見書房 2016-12-19
黒太守ミルザーを倒しアルトゥークを奪還したテオは、連合と同盟の戦争を止めるべく、条約盟主として動き出す。だが、大陸北部では連合と同盟の戦いが本格化していく。連合を覚醒させるべく、テオがとった選択とは?

グランクレスト戦記 (6) システィナの解放者(下) (ファンタジア文庫)


深遊 イラスト /
KADOKAWA/富士見書房 2015-12-19


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