森 比左志

(モリ・ヒサシ)
森 比左志(もり ひさし、1917年 - )とは日本の児童文学作家、翻訳家、教育評論家。もりひさし名義を用いることもある。本名、森久保 仙太郎(もりくぼ せんたろう)。神奈川県藤野町出身。 鎌倉師範学校(後の横浜国立大学教育学部)卒業。1968年まで和光学園小学校教諭を勤める。もともとは歌人であり、筏井嘉一に師事。歌誌「創生」発行人。教師生活のかたわら外国の児童文学作品の翻訳を行い、エリック・カール『はらぺこあおむし』など著名な作品を多数手がけている。 受賞歴 1971年、「ちいさなきいろいかさ」(絵/にしまきかやこ)で第18回産経児童出版文化賞受賞。 1984年、「くまのアーネストおじさん 既刊3冊」(作/ガブリエル・バンサン)で第31回産経児童出版文化賞受賞。 1998年、「おてがみです あるゆうびんやさんのおはなし」(作/ガブリエル・バンサン)で第44回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。 2009年、歌集「月の谷」で日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞受賞。 著書 ゆっくりくまさん (絵・西巻茅子、福音館書店。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

森 比左志の著書・訳書

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こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社
積み木が足に落ちたり、階段から滑り落ちたり、お団子の串がささったり…。こぐまちゃんはさまざまな痛い思いをしながら、「今度はどうすればいいのかな?」と考えます。失敗を通して身を守る工夫が生まれます。

こぐまちゃんありがとう (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社
こぐまちゃんはお手伝いをして、お父さんお母さんに「ありがとう」といわれます。こぐまちゃんが迷子になったとき助けてくれたおじさんに今度は自分から「ありがとう」。「ありがとう」の優しい響きが心に残る絵本。

こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社

こぐまちゃんのうんてんしゅ (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社
子供たちに人気のこぐまちゃんシリーズです。 幼稚園や保育園の読み聞かせでも頻繁に利用される 素材です。

こぐまちゃんとどうぶつえん (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社

こぐまちゃんおやすみ (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社
子供達に人気のこぐまちゃんシリーズです。 幼稚園や保育園などで読み聞かせに頻繁に利用 される素材です。

こぐまちゃんのどろあそび (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社
子どもたちが大好きなどろんこ遊び。こぐまちゃんも、スコップで穴を掘ったり、お団子を作ったりと夢中です。ところが、しろくまちゃんがやってきて、並べた泥団子を踏んでしまったことからケンカになって…。

こぐまちゃんとぼーる (こぐまちゃんえほん)


わかやま けん イラスト /
こぐま社


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