村山 由佳

(ムラヤマ・ユカ)
村山 由佳(むらやま ゆか、1964年(昭和39年)7月10日 - )は、日本の作家。恋愛小説を得意とする。 経歴・人物 東京都出身。立教女学院小・中・高を経て、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社勤務、塾講師などを経験したあと、作家デビュー。長らく千葉県鴨川市に住んでいたが、2007年(平成19年)に、離婚して東京に移住したのち、2009年(平成21年)に再婚した(2014年に離婚)。同じころ、体に3か所に刺青を入れた。2010年(平成22年)に軽井沢へ移った。 『天使の卵-エンジェルス・エッグ』、『おいしいコーヒーのいれ方』はNHK-FM、青春アドベンチャー枠でラジオドラマ化された。『星々の舟』は第129回(2003年上半期)直木賞を受賞した。また、『天使の卵』は松竹により2006年(平成18年)10月21日に映画が公開された。また、以前『きみのためにできること』も日活にて映画化されている。 母親が認知症になり村山の小説が読めなくなったことをきっかけに、 2011年に母との長年の葛藤を描いた自伝的小説『放蕩記』を刊行した。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第129回 直木賞 / 第22回 柴田錬三郎賞

村山 由佳の著書・訳書

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ダブル・ファンタジー(上)



文藝春秋 2012-09-20
35歳の奈津は売れっ子脚本家。仕事は順調だが、マネージャーである夫の支配的な態度に萎縮し、精神的にはギリギリの日々。そのうえ奈津は人一倍性欲が強く、躯の奥から溢れる焦りと衝動になんとか堪えていた矢先、

ダブル・ファンタジー(下)



文藝春秋 2012-09-20
“オレ様”な志澤とのかつてないセックスを経験した奈津は、取材で訪れた香港で、大学時代に関係をもった先輩・岩井と偶然再会する。夫とも志澤とも異なる“草食系”の岩井との友情にも似た性的関係は、嬉しい誤算と

星々の舟



文藝春秋 2012-09-20
家族だからさびしい。他人だからせつない──禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄と、いじめの過去から脱却できないその娘。厳格な父は戦争の傷痕を抱いて──平凡な家

星々の舟 Voyage Through Stars


小野田 維 イラスト /
文藝春秋

吾輩も猫である (新潮文庫)



新潮社 2016-11-28

天使の卵 エンジェルス・エッグ 天使の卵シリーズ (集英社文庫)



集英社 2012-11-15
そのひとの横顔はあまりにも清冽で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代のガールフレンド夏姫に後ろめたい気持ちはあったが、“僕”の心はもう

ありふれた愛じゃない (文春文庫)



文藝春秋 2016-09-16
心とからだのリミッターを外す……出張先のタヒチで再会した元彼は、誠実な今の彼とは正反対の官能的な男。抑えようとしても心は揺れる。魂が震える恋愛小説。銀座

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