永井 荷風

(ナガイ・カフウ)
永井 荷風(ながい かふう、1879年(明治12年)12月3日 - 1959年(昭和34年)4月30日)は、日本の小説家。本名は永井 壮吉(ながい そうきち、旧字体:壯吉)。号に金阜山人(きんぷさんじん)・断腸亭主人(だんちょうていしゅじん)ほか。 生涯 幼年時代〜少年時代 永井久一郎と恒(つね)の長男として、東京市小石川区金富町四十五番地(現文京区春日二丁目)に生まれた。父・久一郎はプリンストン大学やボストン大学に留学経験もあるエリートで、内務省衛生局に勤務していた(のちに日本郵船に天下った)。母・恒は、久一郎の師で儒者の鷲津毅堂の二女。 東京女子師範学校附属幼稚園(現・お茶の水女子大学附属幼稚園)、小石川区小日向台町(現文京区小日向二丁目)に存在した黒田小学校初等科、東京府尋常師範学校附属小学校高等科(現・東京学芸大学附属竹早小学校)と進み、1891年に神田錦町にあった高等師範学校附属尋常中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)2年に編入学した。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

永井 荷風の著書・訳書

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『永井荷風作品集・82作品⇒1冊』



永井荷風作品集・出版委員会 2015-04-03
「断腸亭日乗」「濹東綺譚(ぼくとうきだん)」「すみだ川」。フランス文学に造詣深く、慶應義塾大学の教授として後進の指導にも尽力した、永井荷風の「82作品」(関連作品含む)を1冊に収録。目次一覧から目当て

濹東綺譚 (岩波文庫)



岩波書店 2015-01-01
取材のために訪れた向島は玉の井の私娼窟で小説家大江匡はお雪という女に出会い,やがて足繁く通うようになる.物語はこうして濹東陋巷を舞台につゆ明けから秋の彼岸までの季節の移り変りとともに美しくも,哀しく展

摘録 断腸亭日乗〈上〉 (岩波文庫)


磯田 光一 編集 /
岩波書店

摘録 断腸亭日乗〈上〉 (ワイド版 岩波文庫)


磯田 光一 編集 /
岩波書店


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