長野 まゆみ

(ナガノ・マユミ)
長野 まゆみ(ながの まゆみ、1959年8月13日 - )は、東京都出身の小説家。1982年、女子美術大学芸術学部産業デザイン科デザイン専攻卒業。 作風 宮沢賢治と稲垣足穂の濃厚な影響下で創作活動を開始。初期作品は兄弟や親友同士の友情や精神的な絆を描いたものが多く描いた。 耽美的な作風で、鉱石、機械、幻想世界だけに存在する美少年といったモチーフを繰り返し使用し、SF・ファンタジーに分類される幻想小説や、児童文学などを手がけた。旧字体を多く用いた、流麗な文章を特徴とする。 近年は、男性同士の恋愛模様(時には異性間の恋愛模様や性的描写があるものも)や、兄弟や親友から“親族”という広い関係性を描き、現実的な“人々の生活”を色濃く描いた作品を出しており、作者の創作に対する意識の変遷が見られる。 活動 有限会社 耳猫風信社設立。(設立年月日不明) 同名の作品を光文社から1994年に刊行しており、社名はこの作品名に由来する。 社長に自身は就かず、長野が鉱石愛好家であることから、鉱石や耳猫風信社謹製品の店舗販売や即売会、またファンクラブの後援をする目的で設立された。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第68回 野間文芸賞

長野 まゆみの著書・訳書

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障害年金というチャンス!


中井 宏 監修 /
三五館

猫道楽 (河出文庫)



河出書房新社

猫道楽 (河出文庫)



河出書房新社 2015-02-13
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猫道楽



河出書房新社

よろづ春夏冬中 (文春文庫)



文藝春秋 2016-04-08
「タマシイの容器はいろいろだからね」貝殻細工の小函、夕顔の鉢植え、蓋つきの飯茶碗……。思いがけないことから、彼らの運命は動きはじめる。妖しく煌く14の短篇集

チマチマ記 (講談社文庫)



講談社 2017-04-14
宝来家で飼われることになった迷いネコ兄弟のチマキ、ノリマキ。大きな洋館に住むこの大家族は、ちょっと複雑な関係ながら皆個性的で仲が良い。そしてこの家にはいつもいい匂いが漂っている。それは、専業料理人であ

チマチマ記 (講談社文庫)



講談社 2017-03-15

暗黒グリム童話集



講談社

白昼堂々(凜一シリーズ) (集英社文庫)



集英社 2014-08-01
1976年初冬。由緒ある華道家元の若き跡継ぎである原岡凜一は、従姉・省子の男ともだちだったアメリカンフットボール部のエース氷川享介と出逢う。その邂逅が、やがて二人の運命を変えていくことに……。冬から春

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