中井 拓志

(ナカイ・タクシ)
中井 拓志(なかい たくし、1971年 – )は日本の小説家。 福岡県生まれ。立命館大学経済学部中退。1997年に「日本ホラー小説大賞」を受賞。寡作だが、有望な若手ホラー作家として注目される。 受賞歴 1997年-「レフトハンド」で第4回日本ホラー小説大賞長編賞受賞 著書 ゴースタイズ・ゲートシリーズ ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件(2011年11月 角川ホラー文庫) ゴースタイズ・ゲート 「世界ノ壊シ方」事件(2012年12月 角川ホラー文庫) シリーズ外 レフトハンド(1997年6月 角川書店 / 1998年12月 角川ホラー文庫) quarter mo@n(クォータームーン)(1999年12月 角川ホラー文庫) アリス―Alice in the right hemisphere(2003年3月 角川ホラー文庫) 獣の夢(2006年1月 角川ホラー文庫) ワン・ドリーム〜みんなでひとつの悪い夢〜(2010年7月 角川ホラー文庫)。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

中井 拓志の著書・訳書

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ゴースタイズ・ゲート 「世界ノ壊シ方」事件<ゴースタイズ・ゲート> (角川ホラー文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2013-02-07
霊能少女・芙癸の脳機能データを鑑識に導入して捜査を行う、警察庁科警研心理三室。今回、心理三室の研究員・夕季が乗り出したのは、女子中学生が鏡を叩き割り、全身切り刻まれた状態で発見された事件。これと似た女

ゴースタイズ・ゲート 「世界ノ壊シ方」事件 (角川ホラー文庫)



角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-12-25

レフトハンド (角川ホラー文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2015-05-21
製薬会社の研究室で致死率百%のレフトハンド・ウィルスが漏洩。だが、主任の影山は研究の続行を要請する。受け入れられなければウィルスを垂れ流すと脅しながら。第4回日本ホラー小説大賞長編賞受賞。

レフトハンド



角川書店

アリス Alice in the right hemisphere (角川ホラー文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2012-10-01
九五年八月、東晃大学医学部の研究棟、通称「瞭命館」で六〇名を超す人間が同時に意識障害を起こす惨事が起こった。しかし、懸命の調査にもかかわらず、事故原因は掴めないままとなった。それから七年――。国立脳科

獣の夢 (角川ホラー文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2015-04-16
1995年、富山県宇尾島市立氷上小学校屋上で6年生の児童23人が起こした「児童死体損壊事件」。メディアによってこの子供たちは「獣」と名づけられ、大論争を巻き起こした。そして、9年後……。

ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件 (角川ホラー文庫)



角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-11-25


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