西木 正明

(ニシキ・マサアキ)
西木 正明(にしき まさあき、1940年5月25日 - )は、日本の小説家。 来歴・人物 秋田県仙北郡西木村(現・仙北市)生まれ。1959年秋田県立秋田高等学校卒業。早稲田大学教育学部社会科中退。平凡出版(現マガジンハウス)に入社し『平凡パンチ』『週刊平凡』『ポパイ』等の編集に携わる。1980年に独立して作家活動開始。デビュー作『オホーツク諜報船』で日本ノンフィクション賞新人賞、1988年に「凍れる瞳」「端島の女」で第99回直木賞を受賞。以降、綿密な取材に基づくドキュメンタリーライクな作品を数多く発表する。妻は女優の桑原幸子。 大宅壮一ノンフィクション賞、日本推理作家協会賞、オール讀物推理小説新人賞、・植村直巳冒険大賞、さきがけ文学賞の選考委員。日本ペンクラブ獄中作家委員会および平和委員会委員。NHK国際放送審議会委員、国土庁審議会専門委員、秋田県総合開発審議会委員、海上保安庁アドパイザー、内閣府生活達人委員会委員、日本文学振興会評議員を歴任。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第99回 直木賞 / 第13回 柴田錬三郎賞

西木 正明の著書・訳書

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オホーツク諜報船



角川書店

夢顔さんによろしく(下) 最後の貴公子・近衛文隆の生涯 (集英社文庫)



集英社 2016-05-13
【第13回柴田錬三郎賞受賞作】和平工作が失敗に終わり徴兵された文隆は、満州で終戦を迎え、シベリアに抑留される。日本の家族の元に届く手紙に繰り返し書かれていたのは、不可思議な言葉だった……。帰国と引き換

夢顔さんによろしく(上) 最後の貴公子・近衛文隆の生涯 (集英社文庫)



集英社 2016-05-13
【第13回柴田錬三郎賞受賞作】「夢顔さんによろしく」――遠くシベリアの収容所から届く謎に満ちた手紙。送り主は名門近衛家の嫡男、文隆。アメリカ留学で華やかな青春を過ごし、上海で美しき中国人女性との恋に燃

ケープタウンから来た手紙 (講談社文庫)



講談社 2015-08-28
昔、学生運動の闘士だった友人が中退し、能登の近海で漁師になった。さらにインド洋のマグロ漁船に乗換えた。友人の手紙を見た男は昔の恋人だった彼の妻を訪ねた。(講談社文庫)

夢幻の山旅



中央公論社


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