野坂 昭如

(ノサカ・アキユキ)
野坂 昭如(のさか あきゆき、1930年(昭和5年)10月10日 - 2015年(平成27年)12月9日)は日本の作家、歌手、作詞家、タレント、政治家。 放送作家としての別名は「阿木 由紀夫」(あき ゆきお)、シャンソン歌手としての別名は「クロード 野坂」(クロード のさか)、落語家としての高座名は「立川 天皇」(たてかわ てんのう)、漫才師としての野末陳平とのコンビ名は「ワセダ中退・落第」(わせだちゅうたい・らくだい)。 生い立ち 父は土木技師で戦後に新潟県副知事を務めた野坂相如(すけゆき)。当時野坂家の住いは東京市麹町区隼町だったが、産み月近くなって両親が別居。昭如は神奈川県鎌倉市小町で誕生した。実母ぬいは昭如を産んだ二月後に亡くなった。生後半年で神戸の張満谷(はりまや)家へ養子に出される。 なお、この時代の友人は現在でも当時のあだ名「ハリマン」と呼んでいる。11歳の時、戸籍謄本を偶然に見て、自分が養子であることを知り、後には妹2人も別々に養子として入る。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第58回 直木賞 / 第31回 吉川英治文学賞 / 第30回 泉鏡花文学賞

野坂 昭如の著書・訳書

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〆切本



左右社 2016-08-30

猫なんて!



キノブックス

アメリカひじき・火垂るの墓 (新潮文庫)



新潮社 2011-06-01
昭和20年9月21日、神戸・三宮駅構内で浮浪児の清太が死んだ。シラミだらけの腹巻きの中にあったドロップの缶。その缶を駅員が暗がりに投げると、栄養失調で死んだ4歳の妹、節子の白い骨がころげ、蛍があわただ

アメリカひじき・火垂るの墓



文藝春秋 2012-09-20
アメリカ人夫婦が遊びにくる――にわかに甦る敗戦前後の記憶とあやしげな日米親善、そして屈折したアメリカに対する心理をユニークな文体で描く「アメリカひじき」。昭和二十年九月、三宮駅構内で死んだ浮浪児が持っ

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