小田 実

(オダ・マコト)
小田 実(おだ まこと、男性、1932年(昭和7年)6月2日 - 2007年(平成19年)7月30日)は、日本の作家・政治運動家。体験記『何でも見てやろう』で一躍有名になった。日本に多い私小説を批判し、全体小説を目指した。九条の会の呼びかけ人の一人。妻は画家の玄順恵。 生涯 大阪府大阪市出身。旧制天王寺中学(のち大阪府立天王寺高等学校)に入学するが、学制改革により新制大阪府立夕陽丘高等学校に進学し、東京大学文学部言語学科を卒業する。大学卒業後は代々木ゼミナールで英語科講師。 1959年、米フルブライト基金により渡米。その後、一枚の帰国用航空券と持参金200ドルで世界一周旅行に出かけ、一泊1ドルのユースホステルなどに宿泊しながら、世界のあらゆる人たちと語りあった。現在のバックパッカーの走りともいえ、その体験記『何でも見てやろう』はベストセラーとなり、小田実の名前も一躍有名になった。一枚の航空券をもって世界を駆け巡る習慣はその後も続き、小田実の作家活動・思想形成の基本的スタイルとなった。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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小田 実 その他 /鶴見 俊輔 翻訳 /
土曜社 2015-07-31

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26歳のフルブライト留学生が、欧米・アジア22ヵ国を貧乏旅行したこの旅行記は、ユニークな「世界現代思想講座」である。著者が欧米のスマートな知識人と媚びることなく対等につき合い、垢だらけの凄惨なインドの

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崇高について



河合文化教育研究所

ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1 Webリテラシー 第2版


益子 貴寛 監修 /安藤 直紀 監修 /萩野 達也 監修 /小田 実 監修 /鷹野 雅弘 監修 /
ワークスコーポレーション

Hiroshima―H:a Hiroshima novel (Japan’s modern writers)

¥1258
D.H.Whittaker 翻訳 /
講談社インターナショナル


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