荻 昌弘

(オギ・マサヒロ)
荻 昌弘(おぎ まさひろ、1925年8月25日 - 1988年7月2日)は映画評論家、料理研究家、オーディオ評論家。月曜ロードショーの解説者を長年務め、その落ち着いた語り口から、淀川長治、水野晴郎と並んで名解説者として知られた。身長165センチ、体重69キロ。 東京府東京市小石川区大塚仲町(現・東京都文京区大塚)に生まれ育つ。男4人、女1人のきょうだいの長男。「荻家はもともと裕福であって、ビンボーには向いていない。荻さんがグルメ評論やオーディオ評論を始めたのは、好きだからであり、こうした多趣味は荻家の兄弟に共通している」と、荻家と古い交際があった小林信彦は書いている。東京府女子師範学校附属幼稚園(現・東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎)を経て、1932年4月、東京府女子師範学校附属小学校(現・東京学芸大学附属竹早小学校)に入学(当時の同級に椿實、岡田孝男がいる)。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

荻 昌弘の著書・訳書

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続・味で勝負



毎日新聞出版

ルキノ・ヴィスコンティの肖像



キネマ旬報社 2016-08-31

映画批評真剣勝負 ぼくが映画に夢中になった日々《作品鑑賞篇》 (SCREEN新書)



近代映画社 2012-12-05
1988年に六二歳で亡くなった荻昌弘さんは、映画評論家としてばかりでなく、グルメ、あるいはオーディオについても深い造詣を持った方でした。今回は長らく絶版になっていた荻さんの評論集から、作品についての鑑

男のだいどこ (文春文庫 172-1)



文藝春秋 2012-09-20
もともとは、暮夜、映画評論の原稿書きの息抜きにひとり冷蔵庫を開けて思案したのが始まりであった。以来、勇躍「だいどこ」に突入、作っては太り、太ってはやせたいとさらに食い物に工夫をこらし、必要は試行錯誤を

男のだいどこ



文藝春秋

大人のままごと (文春文庫 172-2)



文藝春秋 2012-09-20
パリの市場では芳醇新鮮な食材の山に驚嘆。あやしい系譜の「女王陛下のカレーライス」とやらのレシピに挑戦、自宅で楽しむラーメンはスープももちろん自家製。舌の上で奏でられる味覚の饗宴をかぎりなき愛情をこめて

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