荻原 裕幸

(オギハラ・ヒロユキ)
荻原 裕幸(おぎはら ひろゆき、1962年8月24日 - )は、日本の歌人。 塚本邦雄に師事。塚本邦雄の影響を受けた前衛的作風から出発し、やがて都会的な口語短歌へと着地。シュールな比喩表現や、言葉で発音できない「記号短歌」の導入など、日本語の解体による新しい詩的表現を志向する。そのような新傾向の短歌を自ら「ニューウェーブ」と命名し、加藤治郎、穂村弘とともに短歌革新運動の原動力となる。 電脳歌人と称してインターネットでの活動を始め、イベントの企画・運営や、評論活動など、創作以外の活動も盛んに行っており、現代短歌を担う重要人物である。 年譜 1962年8月24日:愛知県名古屋市に生まれる。 1981年:『短歌』誌上の塚本邦雄選「公募短歌館」に投稿・入選。翌1982年には『サンデー毎日』誌上の塚本邦雄選「サンデー秀句館」に入選。 1985年:「炎天に献ず」50首が第31回角川短歌賞最終候補に。 1986年:塚本邦雄選歌誌『玲瓏』創刊に参加。大塚寅彦:加藤孝男らと同人誌を創刊。 1987年:『青年霊歌』30首で第30回短歌研究新人賞を受賞。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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