恩田 陸

(オンダ・リク)
恩田 陸(おんだ りく、本名: 熊谷 奈苗(くまがい ななえ)、1964年10月25日 - )は、日本の女性小説家。宮城県仙台市生まれ。 宮城県出身だが、父親の仕事の関係でたびたび転居した。幼児期を長野県松本市で過ごした後、小学2年生の春休みに富山県富山市へ移り、その後は秋田県秋田市に小学5年生の終わりから1年間、宮城県仙台市に中学生の2年間、中学3年生から高校卒業までを茨城県水戸市で過ごす。茨城県立水戸第一高等学校、早稲田大学教育学部卒業。大学では、ビッグバンドのハイソサエティー・オーケストラに所属し、アルト・サックスを演奏しており、また2年次にはワセダミステリクラブに所属していた。 卒業後、生命保険会社のOLをするが、2年後に過重労働で入院する。復帰の後に酒見賢一の『後宮小説』を読み、その才能と、いつか遠い先に作家になれたらと思っていたが、作者の年齢が1歳上であまり違わず、ショックを受け、勤務しつつ半年後に作家活動を開始する。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第2回 本屋大賞 / 第26回 吉川英治文学新人賞 / 第14回 本屋大賞 / 第156回 直木賞

恩田 陸の著書・訳書

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蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本)



幻冬舎 2016-09-21
俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!

蜜蜂と遠雷



幻冬舎 2016-09-23

夜のピクニック(新潮文庫)



新潮社 2015-04-03
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算す

夜のピクニック (新潮文庫)



新潮社
中古品ではございますが、良好なコンディションです。丁寧に発送いたします。

夜のピクニック



新潮社
『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!

チョコレートコスモス (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2012-10-01
芝居の面白さには果てがない。一生かけても味わい尽くせない。華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味な少女、飛鳥。二人の女優が挑んだのは、伝説の映

チョコレートコスモス (角川文庫)



角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-06-23

チョコレートコスモス



毎日新聞社

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)



幻冬舎 2015-10-08
ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。日本推理作家協会 編著 赤川次郎/東直己/阿刀田高

錆びた太陽



朝日新聞出版 2017-03-31
「最後の事故」で、人間が立ち入れなくなった地域をパトロールしているロボット「ウルトラ・エイト」。彼らの居住区に、ある日、人間が現れた。国税庁から来たという20代の女性・財護徳子。人間である彼女の命令に

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