大池 唯雄

(オオイケタダオ)
大池 唯雄(おおいけ ただお、1908年10月30日 - 1970年5月27日 )は、日本の作家。 宮城県柴田郡船岡町(現在の柴田町)出身。本名:小池 忠雄(こいけ ただお) 。仙台第二中学校(現宮城県仙台第二高等学校)、旧制第二高等学校文科甲類卒、東北帝国大学文学部中退。 東北初の直木賞作家。 幕末や明治維新など、歴史に題材を求めた短編を多く残している。 社会教育にも力を注ぎ、槻木公民館長、柴田町公民館長などを歴任。船岡中学校校歌の作詞も手掛けた。 1938年、「兜首」「秋田口の兄弟」で、第8回直木賞受賞。 長男は歌人の小池光。 著書 『おらんだ楽兵』 『兜首』 『秋田口の兄弟』 『炎の時代』 『吉原堤の仇討』 関連人物 古沢元 旧制第二高等学校時代の友人。 大佛次郎 山本周五郎 脚注 ==。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第8回 直木賞

大池 唯雄の著書・訳書

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東北の旅 (1961年) (現代教養文庫)



社会思想研究会出版部

東北の旅 (1966年) (現代教養文庫)



社会思想社
はたして東北は、文化果つるところであろうか。日本海と太平洋の二つ海にはさまれた、山形・秋田・青森・岩手・宮城・福島の六県は、程度の違いこそあれ、すべて暗く冷たい。だが、ここにこそ日本人の生活があるかも

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