逢坂 剛

(オオサカゴウ)
逢坂 剛(おうさか ごう、1943年11月1日 - )は、日本の小説家、推理作家。東京都文京区生まれ。本名は中 浩正(なか ひろまさ)。父は挿絵画家の中一弥。 幼少期に母が病死し、父子家庭で育つ。開成中学・高校を経て、中央大学法学部法律学科へ進学。学生運動たけなわの頃であり、司法試験受験は早々とあきらめ1966年に卒業、博報堂に勤務する傍ら、執筆活動を行う。17年ほど兼業した後、1997年に社屋が芝浦に移るのを機に31年勤めた同社を早期退職し、神田神保町にオフィスを構える専業作家となった。 17、8歳の頃から独習でクラシック・ギターを弾いていたが、大学時代に限界を感じる。そんな時、神保町のシャンソン喫茶で、サビーカスのフラメンコギターのレコードを聞いて衝撃を受け、カンテ・フラメンコを聴いてはまる。それがきっかけで本場のスペインにも興味をもち、1971年には2週間の有給休暇をとって初めて現地を旅行した。このことが影響し、作家になってからも『カディスの赤い星』をはじめとしてスペインを舞台にした作品を多く執筆している。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第96回 直木賞 / 第49回 吉川英治文学賞 / 第17回 日本ミステリー文学大賞

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