大佛 次郎

(オサラギ・ジロウ)
大佛 次郞(おさらぎ じろう、新字体:大仏 次郎、1897年(明治30年)10月9日 - 1973年(昭和48年)4月30日)は、日本の作家・小説家。本名:野尻 清彦(のじり きよひこ)。 『鞍馬天狗』シリーズの作者として有名で、現代小説、歴史小説、ノンフィクション、さらには新歌舞伎や童話などまでを幅広く手がけた。 神奈川県横浜市英町に生まれた。 横浜市立太田小学校に入学後、数か月で津久戸小学校に転校、その後白金小に転校。東京府立一中、一高を経て、東京帝国大学法学部政治学科を卒業。その後、鎌倉高等女学校(現・鎌倉女学院高等学校)教師となった。ついで外務省条約局嘱託となり、この時代にさまざまなペンネームを駆使して小説、翻訳、翻案を書き、関東大震災後に退職して小説家の道に進んだ。 娯楽雑誌『ポケット』に事実上のデビュー作となる小説『隼の源次』を発表するときに初めて「大佛次郎」のペンネームを使い、以後これが終生彼のペンネームとなった。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

大佛 次郎の著書・訳書

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大佛次郎と猫: 500匹と暮らした文豪


大佛次郎記念館 監修 /
小学館

猫のいる日々 (徳間文庫)



徳間書店 2014-09-12
「ネコは生涯の伴侶」「次の世には私は猫に生まれて来るだろう」と語り、七十五年の生涯で五百匹以上の猫を飼った文豪・大佛次郎。仕事に向かうと極端に無口で怒りっぽくなる心をなごませてくれるのが猫であった。猫

猫のいる日々



六興出版

スイッチョねこ (フレーベルのえほん 7)


安 泰 イラスト /
フレーベル館
秋の昆虫スイッチョと白子猫の物語。子供に読み聞かせ、季節の移り変わりなど、知育絵本です。

スイッチョねこ (新装版日本の名作)


朝倉 摂 イラスト /
講談社

猫 (中公文庫)


クラフト・エヴィング商會 編集 /
中央公論新社

帰郷 (旺文社文庫)



旺文社

帰郷 (新潮文庫)



新潮社


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