斎藤 美奈子

(サイトウ・ミナコ)
斎藤 美奈子(さいとう みなこ、1956年12月22日 - )は、日本の文芸評論家。新潟県新潟市出身。父は新潟大学名誉教授の物理学者で、宮沢賢治の研究者としても知られる斎藤文一。妹は、韓国語の翻訳家・斎藤真理子(2015年にパク・ミンギュ著『カステラ(朝: 카스텔라)』〈クレイン刊〉の翻訳により第1回日本翻訳大賞受賞)。 新潟県立新潟高等学校、成城大学経済学部卒業。児童書の編集者を経て、書き下ろし『妊娠小説』で文芸評論家としてデビュー。フェミニズム系の論客。『文章読本さん江』で小林秀雄賞受賞。『紅一点論』のようなサブカルチャー研究や、『実録・男性誌探訪』『戦下のレシピ』など風俗研究色の強い著作もある。 朝日新聞書評委員、文藝賞選考委員などを務め、2008年4月-2012年3月朝日新聞の文芸時評を担当。 主張 現実社会の変化とともに、アニメの国の生き方や論理が時代にあわなくなりはじめた。しかし、新時代のヒーロー像、ヒロイン像はまだ創造できていないため、アニメはヒロインを戦わせることで生き延びている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

斎藤 美奈子の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

文庫解説ワンダーランド (岩波新書)



岩波書店 2017-05-18
基本はオマケ,だが,人はしばしばオマケのためにモノを買う.マルクス,漱石,松本清張.『武士道』『なんクリ』『永遠の0』──古典名作にベストセラーがずらりと揃う文庫本,その巻末の「解説」は,読み出すとど

現代思想2017年4月号 特集=教育は誰のものか-奨学金・ブラックバイト・学校リスク…-



青土社 2017-03-27
奨学金問題」「ブラックバイト」「給食費未納」……「教育の貧しさ」はそこここに溢れ、翻って教育を可能にする条件、つまりこの社会全体の在り方が問い直されつつある。このような社会の困難に相対しながらも、教育

学校が教えないほんとうの政治の話 (ちくまプリマー新書)



筑摩書房 2016-08-19
選挙に行って誰に投票すればいいのか、わかりますか? 若者の投票率が低い理由、それは、「ひいきのチーム」がないからです。政治参加への第一歩は、どっちがホームで、どっちがアウェイか決めること。この本を読ん

1980年代 (河出ブックス)


斎藤 美奈子 編集 /成田 龍一 編集 /
河出書房新社


斎藤 美奈子の著書を検索する

斎藤 美奈子の関連ニュース


斎藤 美奈子のウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、斎藤 美奈子と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「斎藤 美奈子」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.