斎藤 緑雨

(サイトウ・リョクウ)
斎藤 緑雨(さいとう りょくう 齋藤緑雨、1868年1月24日(慶応3年12月30日) - 1904年(明治37年)4月13日)は、明治時代の小説家、評論家。本名・賢(まさる)。「正直正太夫」をはじめ、「江東みどり」「登仙坊」など別名も多数ある。幸田露伴がつけたという戒名は「春暁院緑雨醒客」。 生涯 1868年1月24日(慶応3年12月30日)、伊勢国神戸(現在の三重県鈴鹿市神戸(かんべ))で津藩の医師・斎藤利光の子として生まれ、10歳で上京。東京府中学を経て、明治法律学校(現在の明治大学)に進学するが、弟たちのために中途で学業を廃し、文筆で立つことを決意。 1884年(明治17年)より仮名垣魯文に師事し、〈江東みどり〉の筆名でいくつかの小説を書く。その後、1889年(明治22年)から1890年(明治23年)に『小説八宗』、『初学小説心得』、『小説評注問答』などのパロディ精神にあふれた評論を書き、辛辣な批評家として自他ともに許す。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

斎藤 緑雨の著書・訳書

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緑雨警語 冨山房百科文庫 (41)


中野 三敏 編集 /
冨山房

合評 (斎藤緑雨全集)



筑摩書房

斎藤緑雨全集 巻七



筑摩書房

斎藤緑雨全集 (巻1)



筑摩書房

斎藤緑雨全集 巻六



筑摩書房

斎藤緑雨 (明治の文学)


坪内 祐三 編集 /南 伸坊 編集 /
筑摩書房

油地獄



2015-10-29
著者: 斎藤 緑雨(1868-1904)  底本: 日本短篇文学全集 第9巻  筑摩書房このコンテンツは日本国内ではパブリックドメインの作品です。印刷版からデジタル版への変換はボランティア

かくれんぼ



2012-10-04
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