酒井 順子

(サカイ・ジュンコ)
酒井 順子(さかい じゅんこ、1966年9月15日 - )は、日本のエッセイストである。 東京都生まれ。立教女学院を経て、立教大学社会学部観光学科卒業。 高校時代、コラムニストの泉麻人の手引きによって、当時お嬢様系女子高生に人気だった雑誌 『オリーブ』(マガジンハウス)に、「マーガレット酒井」のペンネームでエッセイを寄稿した。 大学卒業後には広告代理店、博報堂に入社し、生活総合研究所客員研究員となった。3年後に退社し、フリーランスとして執筆業に専念するようになった。 2003年(平成15年)に発表したエッセイ、『負け犬の遠吠え』(講談社刊)で、講談社エッセイ賞と婦人公論文芸賞を受賞。 自身が30代、未婚で子供もいない酒井は、「独身で子供がいない」自分を幸せだというと周囲から反感をかうことに配慮して、「30代以上、未婚、未出産」の女性を自虐的に「負け犬」と定義したが、その刺激的なタイトルと裏腹に独身女性にエールを送っている内容が評価された。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

酒井 順子の著書・訳書

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ananの噓



マガジンハウス

源氏姉妹



新潮社

男尊女子



集英社

子の無い人生 (角川書店単行本)



KADOKAWA / 角川書店 2016-02-27
酒井順子、はたと気づく。独身で子供がいない私は、誰に看取られる?『負け犬の遠吠え』から12年、未婚未産の酒井順子の今とこれから。30代は既婚女性と未婚女

子の無い人生



KADOKAWA/角川書店 2016-02-27

負け犬の遠吠え (講談社文庫)



講談社 2013-12-06
嫁がず、産まず、この齢に。負け犬、今なお増殖中! 日本を揺るがしたベストセラーが文庫に! どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです! 鋭い分析と、ユーモア溢れる文

枕草子/方丈記/徒然草 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集07)


酒井 順子 翻訳 /高橋 源一郎 翻訳 /内田 樹 翻訳 /
河出書房新社

「来ちゃった」


ほしよりこ その他 /
小学館

中年だって生きている (集英社文芸単行本)



集英社 2015-08-07
中年ではあるが、おばさんではない。実は心中そう思っている美魔女世代の四十代。では、あなたたちは一体、何者なのか。そして、今後どこへ向かおうとしているのか――。高校時代、雑誌「オリーブ」にコラムを発表し

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