佐野 洋子

(サノ・ヨウコ)
佐野 洋子(さの ようこ、1938年6月28日 - 2010年11月5日)は、日本の作家、エッセイスト、絵本作家。 北京生まれ。7人兄弟だったが、幼少時に病弱だった兄を亡くしている。これが後の作風にも影響を与えている。4歳のときに母親と手を繋ごうとしたら、チッと舌打ちされて手を振り払われて以来、母親に対して確執を抱えた(晩年、母親が認知症になったのち和解)。 武蔵野美術大学デザイン科卒。ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。卒業後、デパートで働くが、すべての工程を自分で決めたいと、デザイン、イラストレーションの仕事を手がけながら、『やぎさんのひっこし』で絵本作家としてデビュー。1990年、谷川俊太郎と結婚し、1996年に離婚。代表作である『100万回生きたねこ』は、人生や愛について読者に深い感動を与える絵本として子供から大人まで親しまれている。海外絵本の訳本もある。 エッセイストとしても知られ、『神も仏もありませぬ』で2004年度の小林秀雄賞を受賞。『役にたたない日々』の中で、がんで余命2年であることを告白していた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

佐野 洋子の著書・訳書

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100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)


佐野洋子 その他 /
講談社 2014-11-28
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死ぬ気まんまん (光文社文庫)

¥540

光文社 2013-10-08

死ぬ気まんまん

¥1404

光文社

死ぬ気まんまん (光文社文庫)



光文社 2014-02-21
ガンが転移し余命2年を宣告されながらも、煙草を吸い、ジャガーを購入し、ジュリーにときめく。そんな日常生活や、一風変わった友人たち、幼い頃の思い出などが、著者ならではの視点で語られる(表題エッセー「死ぬ

ヨーコさんの“言葉”

¥1404
小宮 善彰 監修 /
講談社

神も仏もありませぬ



筑摩書房 2013-11-22
まさか私が六十三? 当り前で何の不思議もないのに、どこかに、えっまさか嘘だよなあと思うのが不思議である。――六十代になり、還暦を迎えても温泉に行きたければ、暗闇の山中、車を走らせ、泥だらけになって帰っ

神も仏もありませぬ

¥1404

筑摩書房

ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ

¥1404
小宮 善彰 監修 /
講談社


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