佐々木 譲

(ササキ・ジョウ)
佐々木 譲(ささき じょう、1950年3月16日 - )は、日本の作家。本名は同じ漢字で、ささき ゆずると読む。東京農業大学客員教授。 北海道夕張市生まれ。北海道中標津町在住。北海道札幌月寒高等学校卒業。美術系大学への進学を断念したのち、京都や東京などで溶接工、自動車組立て工などのアルバイト生活を続ける。その後広告代理店や本田技研で広告関連の仕事に従事、1979年「鉄騎兵、跳んだ」で文藝春秋「オール讀物新人賞」を受賞し、作家デビュー。同作は映画化もされ評判となった。歴史や犯罪を主に題材に採り、ジュブナイル小説も手がけている。近年は電子絵本の制作や自作の舞台化にも積極的である。また、直木賞をはじめ数々の文学賞を受賞している。 1979年 『鉄騎兵、跳んだ』でオール讀物新人賞を受賞し、作家デビュー。 1989年 『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞。 1994年 『ストックホルムの密使』で日本冒険小説協会大賞を受賞。 2002年 『武揚伝』で新田次郎文学賞を受賞。 2008年版『このミステリーがすごい!』で、『警官の血』が1位となる。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第3回 山本周五郎賞 / 第142回 直木賞

佐々木 譲の著書・訳書

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沈黙法廷



新潮社

沈黙法廷



新潮社 2017-05-05
絞殺死体で発見されたひとり暮らしの初老男性。捜査線上に家事代行業の女性が浮上した。彼女の周辺では他にも複数の男性の不審死が報じられ、ワイドショーは「またも婚活殺人か?」と騒ぐ。公判で無実を訴える彼女は

ストックホルムの密使(下)(新潮文庫)



新潮社 2015-07-03
日本の存亡にかかわる連合国側の極秘情報を携えて、日本国籍を失った賭博師森四郎と元ポーランド情報将校コワルスキは、スウェーデンからもう一つの中立国スイスへ向かった。連合国占領下のドイツを突破し、対日参戦

エトロフ発緊急電(新潮文庫)



新潮社 2015-07-03
1941年12月8日、日本海軍機動部隊は真珠湾を奇襲。この攻撃の情報をルーズベルトは事前に入手していたか!? 海軍機動部隊が極秘裡に集結する択捉島に潜入したアメリカ合衆国の日系人スパイ、ケニー・サイト

ベルリン飛行指令(新潮文庫)



新潮社 2015-07-03
1940年、欧州戦線で英国スピットファイアに苦汁をなめていたドイツ空軍は極秘情報を入手した。日本で画期的な戦闘機が開発されたというのだ。驚異的な航続距離を誇る新戦闘機、その名は“タイプ・ゼロ”。三国同

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