沢木 耕太郎

(サワキ・コウタロウ)
沢木 耕太郎(さわき こうたろう、1947年11月29日 - )は、日本のノンフィクション作家、エッセイスト、小説家、写真家。 東京都大田区生まれ。東京都立南高等学校(当時)を経て、横浜国立大学経済学部卒業。 大学時代のゼミの指導教官は、後に神奈川県知事となる長洲一二だった。大学卒業後は富士銀行(当時)に入行するも、初出社の日に退社した。出社途中に信号待ちをしているときに退社を決めたという。 ルポライターとして1970年(昭和45年)、『防人のブルース』でデビューし、1979年(昭和54年)には浅沼稲次郎暗殺事件で刺殺された浅沼と、その犯人である少年を描いた『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。以後、スポーツや旅などを題材にした多数のノンフィクション作品、小説などを発表している。 名前 「沢木耕太郎」はペンネームである。雑誌の取材を受け、「あなたの本名はあらゆる文献を見てもどこにも掲載されていない。なぜなのか」と問われた沢木は、「ペンネームを使う以上、わざわざ本名を名乗るのなら使う必要がない」と答えている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

沢木 耕太郎の著書・訳書

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深夜特急1―香港・マカオ―(新潮文庫)



新潮社 2012-07-01
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしま

深夜特急(1~6) 合本版



新潮社 2015-03-20
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしま

深夜特急 全6巻セット 文庫本



新潮文庫
深夜特急 全6巻セット 文庫本

深夜特急2―マレー半島・シンガポール―(新潮文庫)



新潮社 2011-06-01
香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路

深夜特急3―インド・ネパール―(新潮文庫)



新潮社 2011-06-01
風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレス

深夜特急5―トルコ・ギリシャ・地中海―(新潮文庫)



新潮社 2011-06-01
アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて――。ふと

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