清少納言

(セイショウナゴン)
清少納言(せいしょうなごん、康保3年頃〈966年頃〉 - 万寿2年頃〈1025年頃〉)は、平安時代の女流作家、歌人。随筆『枕草子』は有名。 出自 梨壺の五人の一にして著名歌人であった清原元輔(908年 - 990年)の晩年の娘。曽祖父(系譜によっては祖父)は『古今和歌集』の代表的歌人である清原深養父。兄弟姉妹に、雅楽頭為成・太宰少監致信・花山院殿上法師戒秀、および藤原理能(道綱母の兄弟)室となった女性がいる。 「清少納言」は女房名で、「清」は清原姓に由来するとされているが、近い親族で少納言職を務めたものはおらず、「少納言」の由来は不明であり、以下のような推察がなされている。 女房名に「少納言」とあるからには必ずや父親か夫が少納言職にあったはずであり、同時代の人物を検証した結果、元輔とも親交があった藤原元輔の息子信義と一時期婚姻関係にあったと推定する角田文衞説。 藤原定家の娘因子が先祖長家にちなみ「民部卿」の女房名を後鳥羽院より賜ったという後世の事例を根拠に、少納言であり能吏として知られた先祖有雄を顕彰するために少納言を名乗ったとする説。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

清少納言の著書・訳書

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枕草子―付現代語訳 (下巻) (角川ソフィア文庫 (SP33))



角川学芸出版
清少納言の研究資料として役立てたいと思っています。愛読すると同時に資料の補助として使うことをオススメします。とにかく、面白い! 予備知識無しで読もうとすると少しきついところもありますが、それでも、さく

枕草子 (まんがで読破)



イースト・プレス

春はあけぼの (声にだすことばえほん)


齋藤 孝 編集 /たんじ あきこ イラスト /
ほるぷ出版

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富田文陽堂(ほか)

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