志賀 貢

(シガ・ミツグ)
志賀 貢(しが みつぐ、1935年6月10日 - )は、作家、医師。北海道生れ。昭和医科大学卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。 内科医として診療のかたわら、小説、エッセイを執筆。 著作 体によいことは健康ことわざの知恵に学べ 腸病退治百科 自然医学で糖尿病・成人病は治る! ドクタ-志賀の大人のH学 ドクタ-志賀のちょっと大人の話 男と女 女が歓ぶ「口説き」の法則 オトナが読む本 性のおもしろ大疑問 「しぐさ」の人間診断 科学的血液型「相性」判断女医彩子の夜の回診 女医彩子の事件カルテ 女医彩子は名探偵 女医彩子の誤診騒動 女医彩子の恋愛診察室 女医翔子の復讐 あぶない病院長〜情熱ナース・水原絵梨花〜 あやしい患者さん〜情熱ナース・水原絵梨花〜 密室感染 手術(オペ)の代償 殺人病棟〜美人医大秘書殺人事件〜 DNA鑑定殺人事件 多重人格〜医大病院連続殺人事件〜 白衣の女 誤認手術 医療事故(光文社文庫・2000年) ダブル・ストーカ- 医者のないしょ話 美幌峠で逢った女。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

志賀 貢の著書・訳書

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臨終の七不思議



三五館

女医彩子の恋愛診察室 (光文社文庫)



光文社 2007-01-26
女医彩子は悩んでしまった。患者の美加子が、就寝中に強姦されたと訴えるのだが、どうもその証拠が得られない。美加子は元女優で歌手の、妖精のような美人。かつて所属プロの社長小西と同棲していた過去があるのだが

女医彩子の欲望クリニック (光文社文庫)



光文社 2014-11-28
彩子は自分の患者の病名を「3H(スリーエイチ)―シンドローム」と名付けた。3Hとは何の略なのか。彩子は、ヘッド(頭)、ハート(心臓)、ヘモ(痔(じ))の略だと医局長に説明するが、本当の意味は……!? 

女医彩子の健康相談~衣食住からセックスまで~ (光文社文庫)



光文社 2015-02-27
新米(しんまい)女医の月丘彩子は、専門の医学について、逆に人生の先輩である患者さんから教えられることがある。古来の格言、生活の知恵には、現代医学でも立派に通用するものが多い。――この本は、それらの健康

連鎖ミス (光文社文庫)



光文社 2012-08-17
医者で弁護士の朝比奈博士(ひろし)。北海道・大雪山に出かけた博士の元にまたもや事件が! 貴島病院の事務長・貴島直也が一年前に失踪。更に、担当医の田沢美樹子が何者かに襲われた。2つの事件にはある医療事故

幻覚殺人 (光文社文庫)



光文社 2012-09-14
医者で弁護士の朝比奈博士(ひろし)。彼が顧問弁護士の南病院の御曹司・南広高に、元婚約者殺害の容疑がかけられた。そして動機がないにもかかわらず、広高自身も無意識の自分が犯人ではないかと悩んでいた。本当に

女医彩子と疑惑の主治医 (光文社文庫)



光文社 2012-09-14
人生の縮図=病院。そこには病気の悩みだけでなく、さまざまなトラブルも持ち込まれる。家庭や夫婦の問題、失恋の痛手から不倫まで……。新米の女医彩子は、初々しい感性で、これら患者のもつ葛藤を見つめつづける。

女医彩子の恐怖の往診 (光文社文庫)



光文社 2010-03-26
女医彩子が誘拐された。身代金は、なんと五億円! 余命いくばくもない資産家の老人の往診のため、一緒に伊豆の家へ向かう途中、事件が起きた。彩子はその優秀な頭脳をフル回転させて、犯人と対決するのだが。医療の

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