重松 清

(シゲマツ・キヨシ)
重松 清(しげまつ きよし、1963年3月6日 - )は、日本の作家。 岡山県久米郡久米町(現・津山市)の生まれ。中学、高校時代は山口県で過ごし、1981年、山口県立山口高等学校卒業後、18歳で上京。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。恩師は東郷克美。角川書店の編集者として勤務し、みうらじゅんなどの担当をしていた。後に田村章など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立し、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くを手がけた。ほかに岡田幸四郎など20以上のペンネームを持ち、その中には女性名・外国人名も含まれるという。岡田有希子が自殺の4日前に出版したフォト&エッセイ集『ヴィーナス誕生』も、文章部分は(聞き書きによって)重松が代筆している。 小説で取り上げられることの少なかった、学校でのいじめや不登校、家庭崩壊と子供など、現代の社会問題・教育問題・家庭問題の中で、ルポルタージュばりの鋭い切り口で、一躍注目を浴びるようになる。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第124回 直木賞 / 第12回 山本周五郎賞 / 第44回 吉川英治文学賞

重松 清の著書・訳書

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その日のまえに (文春文庫)



文藝春秋
その日のまえに 重松 清 (著) 内容(「BOOK」データベースより) 僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前に

その日のまえに (文春文庫)



文藝春秋 2012-09-20
余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「その日」。妻が亡くなった病院の看護師さんから、ある日、お目にかかりたい、と連絡がき

その日のまえに



文藝春秋

きみの友だち



新潮社

きみの友だち



新潮社 2013-10-04
わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる――。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転

青い鳥



新潮社 2013-10-04
村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ち

青い鳥 (新潮文庫)



新潮社

青い鳥



新潮社

とんび (角川文庫)



角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-10-25


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