志茂田 景樹

(シモダ・カゲキ)
志茂田 景樹(しもだ かげき、1940年(昭和15年)3月25日 - )は、日本の作家(小説家・絵本作家)、タレント。株式会社志茂田景樹事務所代表取締役。芸能プロダクション「ビッグ・ブッキング・エンターテインメント」に所属。本名は下田 忠男(しもだ ただお)。 ペンネームの由来は、「茂る田んぼを志す」という気持ちから変名し、また「景樹」は昔父親の書斎で良く目にしていた本に江戸時代の国文学者、香川景樹の本があり、その賑やかな名前が気に入って拝借したという。また、一時期は境 忠雄(さかい ただお)のペンネームを使用していた時期もあった。 人物・来歴 1940年、静岡県伊東市に生まれる。東京都立国立高等学校を卒業後、一浪を経て中央大学法学部政治学科に入学。6年かけて卒業した後は弁護士事務所に就職するも、その後はセールス、探偵、保険調査員、塾講師、週刊誌記者など、20種以上の職を転々としてきた。28歳の保険調査員時代に地方出張の移動時間を利用して読書をしているうちに作家を志すようになり、29歳の時虫垂炎と腹膜炎で長期入院したことをきっかけに短編の執筆を開始、それから仕事の傍ら作品を応募し続ける。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第83回 直木賞

志茂田 景樹の著書・訳書

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シマフクロウのぽこ (ポプラ社の絵本 41)


木島 誠悟 イラスト /
ポプラ社

天国ポスト〜もう会えないあの人に想いを届けます。 (TWJ books)


志茂田景樹 監修 /
トランスワールドジャパン 2016-08-05

ばっちゃのコグマ



コミニケ出版 2017-04-07

黄色い牙



KIBA BOOK

新黙示録 北辰の秘宝



アドレナライズ 2012-11-27
黄金の埋蔵地をめぐって闇の死闘が始まる! 横浜と神戸で華僑の大物二人が殺され、時を同じくして平凡な主婦が二人蒸発した。 蒸発人の調査を依頼された弁護士・加西

キリンがくる日 (ポプラ社の絵本 (22))


木島誠悟 イラスト /
ポプラ社

新折伏鬼の野望



アドレナライズ 2013-03-01
暴走する宗教団体を見つめる、主人公の思いは… そのあまりに過激な内容のために長らく絶版、古書店ではプレミア価格がついていた、幻の作品『折伏鬼(シャクブクキ)』。本書

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