新橋 遊吉

(シンバシ・ユウキチ)
新橋 遊吉(しんばし ゆうきち、1933年3月29日 - )は、小説家。
本名は、馬庭 胖(まにわ ゆたか)。大阪府出身。初芝高等学校卒業。さまざまな職業を転々としつつ、7年にわたる病気療養生活を送る。その間も執筆活動を続け、1965年に短編『八百長』で第54回直木賞を受賞。以降、競馬を題材にした現代小説を数多く世に送っている。
八百長 文藝春秋、1966
背徳の勝負師 報知新聞社、1968 のち角川文庫
競馬狂い 三一書房, 1968
競馬部落 報知新聞社, 1969
花釵紋 報知新聞社, 1969
競馬無宿 三一書房, 1969
叛逆の勝負師 報知新聞社, 1969
一発勝負 青樹社, 1969
競馬行脚 報知新聞社, 1970
競馬放浪記 双葉社, 1970 のち角川文庫
小説競馬必勝法 徳間書店, 1970
競馬番外地 新知新聞社, 1970
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主な受賞歴
第54回 直木賞

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