新野 剛志

(シンノ・ツヨシ)
新野 剛志(しんの たけし、1965年5月12日 - )は、日本の小説家。東京都出身。 経歴・人物 立教大学社会学部卒業後、旅行会社に就職。空港係員(あぽやん)として成田空港に4年半、その後本社に戻って会社には計6年半勤務したが、辞めたいという気持ちを隠しながら仕事を続けるのが耐えられなくなり、突然退社し、失踪する。そして絶対に作家になるという目標だけを掲げてホームレス生活に入る。尚、ホームレス生活を送り始めた頃に、江戸川乱歩賞受賞を決意したと告白している。 始発電車やカプセルホテルなどで寝泊りする生活を約2年半続け、その際に書き上げた『八月のマルクス』により、目標であった第45回江戸川乱歩賞を受賞。小説家として独立し、ホームレス時代も文通やFAXでやりとりを続けていたという同じく元あぽやんの妻と結婚した。ちなみに新野の父親も航空会社に勤めて空港で勤務していたことがあり、祖父は戦前の新聞社のパイロットだったことから、「家系が”あぽやん”」だと話す。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第45回 江戸川乱歩賞

新野 剛志の著書・訳書

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迷える空港 あぽやん3 (文春文庫)



文藝春秋 2017-05-19
TVドラマ原作「あぽやん」シリーズ第3弾!航空業界に吹き荒れる逆風の中、遠藤や森尾が働く成田空港の大航ツーリストにもリストラの圧力が。さらに、エリート本社出向社員・

迷える空港 あぽやん3 (文春文庫)



文藝春秋 2017-05-10

あぽやん (文春文庫)



文藝春秋 2012-09-20
遠藤慶太は29歳。本社から成田空港所に「飛ばされて」きた旅行会社社員。返り咲きを誓う遠藤だったが──YY(ワイワイうるさいクレーマー客)の襲来、予約の記録データが消えた、再入国許可証印のないビザで出国

あぽやん (文春文庫)



文藝春秋 2010-10-08

あぽやん



文藝春秋

恋する空港 あぽやん2



文藝春秋 2013-01-11
遠藤慶太は30歳。大航ツーリスト成田空港所に赴任して2年目を迎えた。今や空港勤務のプロ“あぽやん”として大活躍──のはずが、能天気な新人の教育、テロリストの出没騒動に今日も悪戦苦闘。さらに空港所閉鎖の

キングダム



幻冬舎

キングダム (幻冬舎単行本)



幻冬舎 2015-09-25
壊せ、奪え。東京を——俺の居場所を。武蔵野連合、真嶋貴士。男は強者なのか、愚者なのか。圧倒的興奮。これぞ、小説!異形なる魅力に溺れるエンター

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