塩野 七生

(シオノ・ナナミ)
塩野 七生(しおの ななみ、女性、1937年7月7日 - )は、日本の歴史作家である。名前の「七生」は、7月7日生まれであることに由来。 来歴・人物 東京市滝野川区(現・東京都北区)生まれ。東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。日比谷高校時代は庄司薫、古井由吉らが同級生だった。1963年からイタリアで学び、1968年に帰国すると執筆を開始。『中央公論』掲載の「ルネサンスの女たち」でデビュー。担当編集者は塙嘉彦であった。 1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。同年から再びイタリアへ移り住む。ローマ名誉市民を経てイタリア永住権を得ており、ローマに在住。 イタリア中心に、古代から近世に至る歴史小説を多数執筆。またエッセイや時事批評、1970年代にユーロコミュニズムで支持者を増やしていたイタリア共産党に関する文章も書いている。ローマ帝国前期の「小さな政府」を理想としており、直接的に小泉構造改革を支持していたと思われる叙述が見られる。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

塩野 七生の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

文藝春秋2017年6月号[雑誌]



文藝春秋 2017-05-10
月刊「文藝春秋」6月号 おもな記事【大特集】人口減少はこわくない◎江戸時代の日本に戻れ(細川護熙)◎ルポ 子どもが増えた地方の秘密 ◎座談会

文藝春秋2017年5月号[雑誌]



文藝春秋 2017-04-10
月刊「文藝春秋」5月号 おもな記事【特別対談】佐藤愛子×又吉直樹「人生には貧乏が必要だ」【独占手記】小池百合子 「石原慎太郎の嘘、豊洲移転の判断」

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)



新潮社
y’ʏí”z‘—–³—¿zŽg—pŠ´(ƒXƒŒ)‚ ‚è‚Ü‚·‚ªA‚¨“Ç‚Ý‚¢‚½‚¾‚­‚É‚ÍŽxá‚È‚¢ó‘Ô‚Å‚·ByƒAƒ}ƒ]ƒ“ƒZƒ“ƒ^[‚©‚ç”­

マキアヴェッリ語録(新潮文庫)



新潮社 2016-05-20
「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである」「いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される」「人間は必要に迫られなければ善を行わない」……。浅薄な倫理や道徳を排し、ひた

ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I



新潮社 2014-04-25
知力ではギリシア人に劣り、体力ではケルトやゲルマン人に劣り、技術力ではエトルリア人に劣り、経済力ではカルタゴ人に劣るローマ人だけが、なぜ巨大な世界帝国を繁栄させることができたのか? ささやかな建国伝説

ローマ人の物語 (1) ローマは一日にして成らず



新潮社
知名度のわりには、日本ではその実態があまり知られていないローマ帝国。1993年に新潮学芸賞を受賞した本書は、その帝国の歴史を人間の生きるさまから描いていこうという壮大な構想による「ローマ人の物語」シリ

塩野 七生の著書を検索する

塩野 七生の関連ニュース


塩野 七生のウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、塩野 七生と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「塩野 七生」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.