首藤 瓜於

(シュドウ・リオ)
首藤 瓜於(しゅどう うりお、1956年 - )は、日本の推理作家。栃木県宇都宮市出身。 上智大学法学部卒業。会社勤務を経る。2000年、「脳男」で第46回江戸川乱歩賞を受賞。2008年、『指し手の顔 脳男II』が第29回吉川英治文学新人賞候補に選ばれる。 CASA(カーサ、現代美術振興協会)を主宰。事務局長として、「art-Link 上野-谷中」等のイベントを通じてモダンアートのプロデュースを行っている。 著作 単行本 脳男(2000年9月 講談社 / 2003年9月 講談社文庫)  事故係 生稲昇太の多感(2002年3月 講談社 / 2005年3月 講談社文庫)  刑事の墓場(2006年4月 講談社 / 2009年4月 講談社文庫)  指し手の顔 脳男II(2007年11月 講談社【上・下】 / 2010年11月 講談社文庫【上・下】)  刑事のはらわた(2010年10月 講談社 / 2013年2月 講談社文庫) - 書き下ろし100冊の1作 大幽霊烏賊 名探偵 面鏡真澄(2012年6月 講談社 / 2015年6月 講談社文庫【上・下】) アンソロジー 「」内が首藤瓜於の作品 乱歩賞作家 白の謎(2004年5月 講談社 / 2006年6月 講談社文庫)「放蕩息子の亀鑑(きかん)」 映像化作品 映画 脳男(2013年2月9日公開、監督:瀧本智行、主演:生田斗真) 脚注 ==。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第46回 江戸川乱歩賞

首藤 瓜於の著書・訳書

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脳男 (講談社文庫)



講談社

脳男 (講談社文庫)



講談社 2012-09-28
連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが……。そして、

脳男



講談社

指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)



講談社 2012-12-17
元関取が愛宕(おたぎ)市内で突然暴れて多くの死傷者を出し、精神科の入院歴が問題にされた。他にも事件を起こした元患者たちが揃って直前に行方不明になっており、精神科医の鷲谷真梨子は患者の話から監禁に使われ

指し手の顔(下) 脳男2 (講談社文庫)



講談社 2012-12-17
連続爆破事件の共犯者という疑惑が残る鈴木一郎が連続殺人犯だというスクープが地元紙に載る。かつて精神鑑定を担当した真梨子に注目が集まる中、警察捜査の裏をかくように行動する鈴木一郎。残虐行為を繰り返す美貌

刑事のはらわた (講談社文庫)



講談社 2013-03-15
幹部に目をかけられ、所轄署刑事から県警本部へと異例の出世を果たした八神は、畑違いの鑑識課でベテラン課員を率いて緊張の連続。愛宕港で引き揚げられた死体は、窃盗で5ヵ月前に出所したばかりの男だった。男の行

刑事のはらわた (講談社文庫)



講談社 2013-02-15


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