周木 律

(シュウキ・リツ)
周木 律(しゅうき りつ)は、日本の小説家・推理作家。国立大学建築学科卒業。 経歴・人物 1年半の間に9作をメフィスト賞に応募し、2013年、『眼球堂の殺人〜The Book〜』で第47回メフィスト賞を受賞してデビュー。メフィスト賞に応募したきっかけは、編集者からひとことコメントをもらえることや、募集のスパンが4か月と短いことを理由にあげている。同作品に登場する十和田只人(とわだ ただひと)は、放浪の天才数学者ポール・エルデシュをモデルにしている。 初めて小説を書いたのは、小学校5年の国語の授業だった。講談社ノベルスで好きな作品として、綾辻行人「館シリーズ」、京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」、森博嗣「S&Mシリーズ」を挙げている。また、影響を受けた作家として江戸川乱歩、アイザック・アシモフ、筒井康隆を挙げている。 『眼球堂の殺人』には、第1回メフィスト賞受賞者で元建築学科助教授の森博嗣が「懐かしく思い出した。 本格ミステリィの潔さを」という推薦文を寄せており、帯にもその言葉が載っている。 ミステリ小説の他に、パニック・エンタテインメント小説(『災厄』『暴走』)も執筆している。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第47回 メフィスト賞

周木 律の著書・訳書

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 (角川文庫)


周木 律 その他 /金城 一紀 その他 /
KADOKAWA / 角川書店 2017-03-25
公安機動捜査隊特捜班――通称“特捜班”。それは、凶悪事件の初動捜査を担当する、警視庁公安部に所属する特別チーム。特捜班の稲見は、横浜の39階建てホテルが武装集団に占拠されたとの報せを受ける。宿泊客55

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 (角川文庫)


金城 一紀 企画・原案 /
KADOKAWA 2017-03-25

眼球堂の殺人 ~The Book~ 堂シリーズ (講談社文庫)



講談社 2016-10-14
新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作神の書、“The Book”を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろき

LOST 失覚探偵 (下) (講談社タイガ)



講談社 2017-04-20
密室での死刑囚の焼死にはじまる連続殺人事件は、仏教の六道に擬えられていた。探偵・六元は地獄界、天界、修羅界、餓鬼界の四つの事件を解決するごとに、自らの感覚を消失。残るは赤の視覚と聴覚のみだった。探偵を

LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)



講談社 2017-01-19
「失覚の病」、それは謎を解くと五感のひとつを失う、不治の病。病魔に冒された美貌の名探偵・六元と、助手の三田村は、荒廃した戦後の東京で、六道に擬えられた二つの殺人事件を解決した。直後、立て続けに、足痕な

LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)



講談社 2016-11-17
破格の推理力を持ち、その名を轟かせた美貌の名探偵・六元十五。だが、戦火の気配漂う中、突如として探偵は表舞台から姿を消した。あれから七年――。助手として、数多の難事件をともに解決に導いた三田村は、荒廃し

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