杉田 久女

(スギタ・ヒサジョ)
杉田久女(すぎた ひさじょ、1890年(明治23年)5月30日 - 1946年(昭和21年)1月21日)は、鹿児島県出身の俳人。本名は杉田 久(すぎた ひさ)。高浜虚子に師事。長谷川かな女、竹下しづの女などとともに、近代俳句における最初期の女性俳人であり、男性に劣らぬ格調の高さと華やかさのある句で知られた。家庭内の不和、師である虚子との確執など、その悲劇的な人生はたびたび小説の素材になった。 生涯 大蔵省書記官・赤堀廉蔵と妻・さよの三女として鹿児島県鹿児島市で生まれる。父の転勤に伴い、12歳になるまで沖縄県那覇市、台湾嘉義県、ついで台北市と移住して過ごす。1908年(明治41年)、東京女子高等師範学校附属高等女学校(現・お茶の水女子大学附属中学校・お茶の水女子大学附属高等学校)を卒業。1909年(明治42年)、旧制小倉中学(現・福岡県立小倉高等学校)の美術教師で画家の杉田宇内と結婚し、夫の任地である福岡県小倉市(現・北九州市)に移る。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

杉田 久女の著書・訳書

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杉田久女全集



立風書房

杉田久女句集 (1969年)


石 昌子 編集 /
角川書店

杉田久女作品集: 全8作品を収録 (青猫出版)



青猫出版 2016-12-16
全8作品を収録。目次リンクから各作品へ移動できます。【収録作品】桜花を詠める句朱欒の花のさく頃女流俳句を味読す大正女流俳句の近代

杉田久女随筆集 (講談社文芸文庫)


宇多 喜代子 解説 /
講談社

万葉を楽しむ-「万葉秀歌」と14の随筆・小説 響林社文庫


しみじみ朗読文庫 編集 /
響林社 2014-11-29
 古代から親しまれている国民的歌集「万葉集」を、さまざまに親しむためにいろいろな作家たちによる万葉関連の随筆、評論や小説を集めました。 広く親しまれている斎藤茂吉の『万葉秀歌』をはじめとし

日本の名短歌・句集(第7集)―与謝野晶子、山川登美子、杉田久女、増田雅子: 味わう 女流歌人の俳句・短歌 響林社文庫


しみじみ朗読文庫 編集 /
響林社 2014-11-18
【ご注意!】  本書は、旧タイトル『味わう 女流歌人の俳句・短歌』を改題し、「日本の名短歌・句集」シリーズの第7集としたものです。内容は同じですので、ご注意ください。

女流俳句を味読す



2012-10-04
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桜花を詠める句 古今女流俳句の比較



2012-10-04
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万葉の手古奈とうなひ処女



2012-10-05
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大正女流俳句の近代的特色

¥540

ゴマブックス 2016-07-20


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