高橋 克彦

(タカハシ・カツヒコ)
高橋 克彦(たかはし かつひこ、1947年8月6日 - )は、日本の小説家。 岩手県釜石市生まれ、盛岡市在住。岩手中学校・高等学校を経て早稲田大学商学部卒業。盛岡藩の御殿医の家系で開業医の家庭に育ち、医学部受験の経験がある。父は医師の高橋又郎(2002年没)。エッセイストの高橋喜平と、「どろ亀さん」の愛称で親しまれた東大名誉教授の高橋延清は伯父にあたる。 高校生時代にヨーロッパに長期旅行して、ビートルズに会った最初の日本人となった。また、その旅行中に交通事故を起こして旅費の大半を失うという経験をする。そのときの経験を小説化して『小説現代』のコンテストに応募(筆名:霧神顕)。当時の編集長に「10年間何も書くな」と言われ(婉曲に作家は向いていないと言われた)、忠実にそれを守った。 大学卒業後浮世絵の研究者となり、久慈市のアレン短期大学専任講師となる(父のつてによる)。1983年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。『総門谷』『竜の柩』などのアクション伝奇小説(広義のSF)、『炎立つ』『火怨』などの歴史小説のほか、ホラー、ミステリー、時代小説など、幅広いジャンルで活躍する作家。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第106回 直木賞 / 第29回 江戸川乱歩賞 / 第34回 吉川英治文学賞 / 第7回 吉川英治文学新人賞 / 第15回 日本ミステリー文学大賞

高橋 克彦の著書・訳書

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火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)



講談社
火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫) [文庫] [Oct 16, 2002] 高橋 克彦

火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)



講談社 2013-02-08
辺境と蔑まれ、それゆえに朝廷の興味から遠ざけられ、平和に暮らしていた陸奥の民。8世紀、黄金を求めて支配せんとする朝廷の大軍に、蝦夷の若きリーダー・阿弖流為は遊撃戦を開始した。北の将たちの熱い思いと民の

火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫)



講談社 2013-02-08
朝廷の大軍を退けた蝦夷たちの前に、智将・坂上田村麻呂が立ちはだかる。威信を懸けた朝廷の逆襲がはじまった。信に足る武人・田村麻呂の出現で、阿弖流為は、民のため命を捨てる覚悟を決めた。北の大地に将たちが1

国連英検過去問題集[特A級]〈2013-2014実施〉


日本国際連合協会 編集 /
メディアイランド

国連英検特A級・A級対策


服部 孝彦 監修 /財団法人日本国際連合協会 編集 /
三修社
約20ページに渡り書き込みがあります。

天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(3) (講談社文庫)



講談社 2013-10-25
天下人に喧嘩を売る男たちの最期の戦場。目前に迫る10万の豊臣秀吉軍。日本中がひれ伏した敵に、わずか5000の兵で九戸政実(くのへまさざね)は喧嘩を売った。策を尽くし、鍛えた武力で敵を翻弄する九戸党。誇

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