徳富 蘇峰

(トクトミ・ソホウ)
徳富 蘇峰(とくとみ そほう、1863年3月14日(文久3年1月25日) - 1957年(昭和32年)11月2日)は、明治から昭和にかけての日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。『國民新聞』を主宰し、大著『近世日本国民史』を著したことで知られる。 蘇峰は号で、本名は猪一郎(いいちろう)。字は正敬(しょうけい)。筆名は菅原 正敬(すがわら しょうけい)、大江 逸(おおえ いつ、逸郎とも)。雅号に山王草堂主人、頑蘇老人、蘇峰学人、銑研、桐庭、氷川子、青山仙客、伊豆山人など。生前自ら定めた戒名は百敗院泡沫頑蘇居士(ひゃぱいいんほうまつがんそこじ)。 小説家の徳冨蘆花は弟。 経歴編集 生い立ちと青年時代編集 1863年3月14日(文久3年1月25日)、肥後国上益城郡杉堂村(現熊本県上益城郡益城町上陳)の母の実家(矢嶋家)にて、熊本藩の一領一疋の郷士・徳富一敬の第五子・長男として生れた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

徳富 蘇峰の著書・訳書

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吉田松陰 (岩波文庫)



岩波書店

読書法―読書九十年 (講談社学術文庫 534)



講談社
「近世日本国民史」の著者が語る読書遍歴。九十年の生涯に、読書がいかに思想上、また人生観、世界観におおきい影響を与えたかを回顧。和漢洋の名著の渉猟発掘記には、読書への情熱が溢れ、感銘を与える。(同文庫既

徳富蘇峰 終戦後日記 『頑蘇夢物語』 (講談社学術文庫)



講談社 2015-06-26
明治・大正・昭和を通じ活躍した言論人、徳富蘇峰が、終戦直後から書き残していた膨大な日記を発掘。戦争中、大日本言論報国会会長として戦意を煽ったと戦犯容疑のため自宅に蟄居しながら綴り、『頑蘇夢物語』と自ら

近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(三) 大政返上篇 (講談社学術文庫)


平泉澄 その他 /
講談社 2013-10-18
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近世日本国民史 徳川幕府思想篇 (講談社学術文庫)



講談社 2013-10-18
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