富岡 多恵子

(トミオカ・タエコ)
富岡 多恵子(とみおか たえこ、1935年7月28日 - )は日本の詩人・小説家・評論家、日本芸術院会員。読売文学賞、上方お笑い大賞選考委員。静岡県伊東市在住。
大阪府大阪市出身。大阪府立桜塚高等学校、大阪女子大学文学部英文科卒業。池田満寿夫と結婚していたことがあり、当初詩人として出発したが、小説を書き始めた。多数の詩・小説・評論・エッセイがある。また映画のシナリオも書いている。
1976年、坂本龍一作曲によりアルバム「物語のようにふるさとは遠い」を発表している。
フェミニストであり、上野千鶴子らとの鼎談『男流文学論』を刊行している。また、大阪の芸能への傾倒が大きく、秋田実の評伝の執筆等している。
2008年に芸術院会員。
1958年、詩集『返礼』で第8回H氏賞受賞
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主な受賞歴
第50回 野間文芸賞

富岡 多恵子の著書・訳書

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写真の時代 (筑摩叢書)



筑摩書房
写真の時代 (筑摩叢書) [Aug 01, 1991] 富岡 多恵子

写真の時代



毎日新聞出版

現代思想 2015年10月号 臨時増刊号=鶴見俊輔



青土社 2015-09-16
市井の人々をみつめつづけた思想家・鶴見俊輔を緊急特集。思想の科学、べ平連、九条の会、プラグマティズム、日米交換船・・・・・。九三歳でその生涯を閉じた鶴見俊輔が辿った

三人の女 (中公文庫 C 23)


Gertrude Stein 原著 /富岡 多恵子 翻訳 /
中央公論新社

近松名作集


百鬼丸 イラスト /
講談社

男流文学論

¥1888

筑摩書房


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