富山 和子

(トミヤマ・カズコ)
富山 和子(とみやま かずこ、1933年 - )は、日本の環境問題評論家、立正大学名誉教授。 群馬県出身。1957年、早稲田大学文学部仏文科卒業。 立正大学短期大学部教授を経て、立正大学社会福祉学部教授。2004年に定年退任し、名誉教授。日本福祉大学教授。 受賞 1979年『川は生きている』で産経児童出版文化賞 1996年『お米は生きている』で産経児童出版文化賞大賞 主張 国土利用における農業や林業の重要性を主張している。 富山は「水と緑と土は同義語」という標語に自身の思想を象徴させている。すなわち、森林が水を御し、植物すなわち食物を育む土壌をつくる。この三者は互いに密接に関係しあっており個々に取り出して議論することはできない。一体のシステムとして捕らえるべきである、という。 ここから、国土利用に当たって取るべき原則は、「(1)地球の土壌形成の歴史に貫かれた法則、水と緑と土の物質循環の法則。人間もまた土壌の形成に、積極的に参加しなければならない。(2)ゴミ戦争をすればするほどゴミが出るという、熱力学の第二法則」であるとする。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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