恒川 光太郎

(ツネカワ・コウタロウ)
恒川 光太郎(つねかわ こうたろう、1973年8月18日 - )は、日本の小説家・ホラー作家。 東京都武蔵野市出身。大東文化大学経済学部卒業。 29歳の頃に沖縄県に移住し、塾の先生をしながら書いた「夜市」で第12回(2005年)日本ホラー小説大賞を受賞。選評で高橋克彦に「発想の転換」の才能を持つ人物だと評された。受賞作と書き下ろしの「風の古道」を併録した『夜市』で小説家デビューを果たした。 「風の古道」はネモト摂(木根ヲサムの別名義)により漫画化され、2006年週刊ヤングサンデーに全5話で短期連載された。その後、2007年より同誌にて再び木根ヲサムの手によって連載漫画化、世界観や一部の登場人物を引き継いだ作品として「まつろはぬもの〜鬼の渡る古道〜」と改題し、単行本全6巻が刊行された。漫画版「風の古道」は「まつろはぬもの」単行本第5巻に収録されている。 2014年、『金色機械』で第67回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。 幻想的で精妙な作風を得意としている。 文学賞受賞・候補歴 2005年 - 「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞受賞。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

恒川 光太郎の著書・訳書

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夜市 (角川ホラー文庫)



角川グループパブリッシング

夜市 (角川ホラー文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2012-10-01
妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だっ

夜市



角川書店

金色機械 (文春文庫)



文藝春秋 2016-06-24
著者の新境地・ネオ江戸ファンタジー小説 謎の存在「金色様」を巡って起こる不思議な禍事の連鎖。人間の善悪を問うネオ江戸ファンタジー。第67回日本推理作家協会賞受賞作。

金色機械 (文春文庫)



文藝春秋 2016-05-10

金色機械



文藝春秋

無貌の神



KADOKAWA 2017-01-28

無貌の神 (角川書店単行本)



KADOKAWA / 角川書店 2017-01-28
貌のない神は、喰う――。赤い橋の向こう、世界から見捨てられたような禁断の地にさまよいこんだ私。かの地の中心には、顔のない神が坐して、輝きを放っていた。万物を癒やす力を持つその神には、代々受け継がれてい

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)



角川書店(角川グループパブリッシング)

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2014-09-01
現世から隠れて存在する異世界・穏(おん)で暮らすみなしごの少年・賢也。穏には、春夏秋冬のほかにもうひとつ、雷季と呼ばれる季節があった――。著者入魂の傑作長編ホラー・ファンタジー!

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