海野 十三

(ウンノ・ジュウザ)
海野 十三(うんの じゅうざまたはうんの じゅうぞう、1897年(明治30年)12月26日 - 1949年(昭和24年)5月17日)は、日本の小説家、SF作家、推理作家、漫画家、科学解説家。日本SFの始祖の一人と呼ばれる。本名は佐野 昌一(さの しょういち)。 徳島市安宅町生まれ。徳島市立福島小学校3年生の時、神戸に移住。神戸一中(現兵庫県立神戸高等学校)を卒業後、早稲田大学理工科で電気工学を専攻。逓信省電務局電気試験所に勤務しながら、機関紙などに短編探偵小説を発表。 1928年(昭和3年)、雑誌『新青年』から依頼を受け、探偵小説「電気風呂の怪死事件」を発表して本格的文壇デビュー。 太平洋戦争以前には軍事科学小説を量産していたが、開戦後はその方向の作品の発表をやめ、ユーモラスな金博士シリーズ等を執筆。1941年10月、海軍従軍作家として徴用令状が届き、1942年2月11日から3月28日まで当時南方ラバウル方面で活動していた青葉型重巡洋艦「青葉」に乗艦する。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

海野 十三の著書・訳書

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『海野十三全集・174作品⇒1冊』【さし絵・図解つき】



海野十三全集・出版委員会 2015-09-17
「地球盗難」「火星兵団」「金博士シリーズ」。日本SF界の始祖の一人である、海野十三の「174作品」を、原作オリジナルのさし絵と図解をそえて1冊に収録。目次一覧から目当ての作品に移動することが可能です。

深夜の市長 (創元推理文庫)


日下 三蔵 編集 /
東京創元社

深夜の市長 (創元推理文庫)



東京創元社 2016-11-19
夜の東京を舞台にした冒険譚など11編を収録著者の真髄を示す、奇想で彩る珠玉の短編集昼とは全く別の姿を見せる真夜中の東京“大都市T”。奇怪な人々が闇に潜

少年探偵長 (青空文庫POD(シニア版))

¥1134

青空文庫POD 2014-12-22

少年探偵長 (青空文庫POD(大活字版))

¥1620

青空文庫POD[NextPublishing] 2014-10-31

少年探偵長 (青空文庫POD(ポケット版))

¥1134

青空文庫POD 2014-12-22

海野十三集 三人の双生児 ―怪奇探偵小説傑作選5 (ちくま文庫)


日下三蔵 編集 /
筑摩書房 2013-11-29
日本SFの元祖・海野十三。理科系作家がその新しい知識を駆使して生み出す奇ッ怪で新鮮な物語に、昭和の科学少年たちは胸を躍らせた。赤外線、テレヴィジョン、超音波に電気風呂―。エログロ・ナンセンスにみちた初

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