宇能 鴻一郎

(ウノ・コウイチロウ)
宇能 鴻一郎(うの こういちろう、1934年7月25日 - )は、北海道札幌市出身の小説家、官能小説家、推理作家。本名鵜野 廣澄(うの ひろずみ)。下の名前を音読みした「ウノコウチョウ」をもじったペンネームであり、同人誌時代には「宇野興長」の筆名も用いていた。嵯峨島 昭(さがしま あきら)名義で推理小説も執筆している。 人物と作風 東京府士族の鵜野二弥と、佐賀県士族の綾(旧姓:徳久)の間に長男として出生。軍事会社の工場の副所長であった父の転勤に従い各地を転々とし、奉天から敗戦で引き揚げた。満州時代、小学校5~6年のころ、盗みを働いて捕まり、ロシアの司令官の邸宅で全裸のまま給仕をさせられたことがある、という。 1955年(昭和30年)福岡県立修猷館高等学校から東京大学文科II類に進学。1959年(昭和34年)同学文学部国文学卒、同学大学院に進学。1961年(昭和36年)学位論文『原始古代日本文化の研究』で文学修士。1968年(昭和43年)同学大学院博士課程満期退学。 大学在学中に『半世界』の同人になり、1961年に自らの同人誌『螺旋』を創刊。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第46回 芥川賞

宇能 鴻一郎の著書・訳書

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女貝万華鏡1 (SPYS)


八月薫 イラスト /
パブリッシングリンク 2017-02-08
官能小説界の大御所、宇能鴻一郎が贈る傑作短編集。「あたしでよければ、しても、いいんですよ」。顔には自信が無いけれどエッチで魅力的な体のOLとリストラされて行くあてのない元課長。地下道で偶然出会った二人

斬殺集団―私説新選組 (1979年)



青樹社
もう一つの新撰組

鯨神 (1981年) (中公文庫)



中央公論社

鯨神 (中公文庫 A 147)



中央公論新社


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