若竹 七海

(ワカタケ・ナナミ)
若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年 - )は日本の作家。東京都生まれ。本名は小山ひとみ。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。 経歴・作風 大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説、ハードボイルド、コージー・ミステリ、ホラー、パニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。 文学賞受賞・候補歴 太字が受賞したもの 1992年 - 「夏の果て」で第38回江戸川乱歩賞候補。 1993年 - 「優しい水」で第46回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

若竹 七海の著書・訳書

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静かな炎天 (文春文庫)



文藝春秋 2016-08-04

静かな炎天 (文春文庫)



文藝春秋 2016-09-23
有能だが不運すぎる女探偵・葉村晶シリーズ第4弾。苦境にあっても決してへこたれず、ユーモアを忘れない、史上最もタフな探偵の最新作。〈甘いミステリ・フェア〉〈サマーホリデー・ミステ

さよならの手口 (文春文庫)



文藝春秋 2014-12-14
探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引き取りの際に白骨死体を発見して負傷。入院した病院で同室の元女優の芦原吹雪から、二十年前に家出した娘の安否についての調査を依頼される。かつて娘の行

さよならの手口 (文春文庫)



文藝春秋 2014-11-07

依頼人は死んだ (文春文庫)



文藝春秋 2005-03-20
女探偵・葉村晶(あきら)は探偵事務所からの仕事で生計をたてながら、時に家族がらみの無料捜査も押し付けられる、何でも屋だ。念願の本を出版し、結婚直前だった順風満帆の婚約者はなぜ自殺したのか? 受けてもい

依頼人は死んだ



文藝春秋

悪いうさぎ (文春文庫)



文藝春秋 2005-05-20
女探偵・葉村晶(あきら)は、家出中の女子高校生ミチルを連れ戻す仕事を請け負う。妨害にあい、おまけに刺されてひと月の安静をやむなく過ごした矢先、今度はミチルの友人・美和を探すことに。やがて見えてくる高校

悪いうさぎ (文春文庫)



文藝春秋
悪いうさぎ (文春文庫) 文庫 – 2004/7 若竹 七海 (著)

悪いうさぎ



文藝春秋


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