和久 峻三

(ワク・シュンゾウ)
和久 峻三(わく しゅんぞう、1930年7月10日 - )は、日本の推理作家、弁護士。本名は滝井峻三。別名として夏目 大介(なつめ だいすけ)。写真家としての顔も持ち、日本図書館協会選定図書の写真集『日本の原風景』(1993年)も発表している。 大阪府大阪市出身。京都大学法学部出身で、この時の同窓に大島渚がいる。卒業後は中日新聞社の記者を経て、弁護士となり京都に法律事務所を開く。 1960年に『宝石増刊』に滝井峻三名義で『紅い月』を発表してデビュー。 1972年に、『仮面法廷』で第18回江戸川乱歩賞を受賞。1989年に、『雨月荘殺人事件』で第42回日本推理作家協会賞を受賞。 小説のほか、法律案内の著書も何点か刊行している。夏目大介名義でのファンタジー作品もある。 1977年には『クイズダービー』の3代目1枠レギュラー解答者を務めていたが、わずか3か月で降板(その次の1枠レギュラーは10年10か月の長い期間務めた、当時学習院大学教授の篠沢秀夫である)。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第18回 江戸川乱歩賞

和久 峻三の著書・訳書

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カメラは病気~あなたに贈る悦楽のウイルス~ (光文社知恵の森文庫)



光文社 2017-04-28
カメラ好きは自分のカメラ趣味に照れがあり、「カメラは病気」とうそぶくようだ。推理作家で、世に隠れなき大カメラ好きの和久峻三と「ライカの鉄人」写真家・田中長徳のカメラ対談はまさに「カメラ病気放談」。写真

盗みは愉し 赤かぶ検事 (光文社文庫)



光文社 2014-10-31
窃盗事件を扱う赤かぶ検事。被告人は、盗むこと自体が生き甲斐のコソ泥だった。――一方、赤かぶの近隣の住人は、小倉という家のセパード犬の吠え声に悩まされていた。そのうるささたるや、告発事件に発展するほどだ

赤かぶ検事奮戦記 8 盗みは愉し (角川文庫 緑 421-36 赤かぶ検事奮戦記 8)



KADOKAWA
「赤かぶ検事」シリーズ。好評8冊目。

吉野山 千本桜殺人事件 赤かぶ検事 (光文社文庫)



光文社 2014-06-27
紀伊山地のあるダムが、改修工事で水を抜かれ、20年前に水没した家々が姿を現した。その土蔵の中から、当時の町長の白骨死体が発見された! 町長は、巨額の水没補償金を着服し、馴染みの芸者と失踪したとされてい

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