鷲田 清一

(ワシダ・キヨカズ)
鷲田 清一(わしだ きよかず、1949年9月2日 - )は、日本の哲学者(臨床哲学・倫理学)。京都市立芸術大学理事長・学長、せんだいメディアテーク館長。関西大学文学部教授、大阪大学総長などを歴任した。 1949年、京都府京都市にて生まれた。京都大学大学院に進み、文学研究科の博士課程を単位取得退学した。関西大学にて教鞭を執り、教授などを務めた。その後、大阪大学に移り、大学院文学研究科の研究科長や文学部の学部長などを歴任した。さらに、大阪大学の副学長、および、その設置者である「国立大学法人大阪大学」の理事を経て、大阪大学の総長に就任した。2011年、大阪大学総長を退任し、名誉教授となる。同年9月に大谷大学に転じ、文学部哲学科の教授を務めている(現在は客員教授)。2015年4月より京都市立芸術大学理事長・学長を務めている。 活動 専攻は臨床哲学・倫理学。現象学・身体論を専門としており、ファッションを研究している。また、サントリー学芸賞、桑原武夫学芸賞、読売文学賞評論・伝記賞など各賞を受賞している。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

鷲田 清一の著書・訳書

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「待つ」ということ (角川選書)



KADOKAWA/角川学芸出版 2006-08-31

「待つ」ということ (角川選書)



KADOKAWA / 角川学芸出版 2013-04-11
現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。現代社会に欠落しはじめた「待つ」という行為や感覚の現象学的な考察から、生きること、生きていることの意味に分け入る。臨床哲学の視点からの認識論。

「ぐずぐず」の理由 (角川選書)



KADOKAWA/角川学芸出版 2011-08-25

「ぐずぐず」の理由 (角川選書)



KADOKAWA / 角川学芸出版 2013-04-11
「のろのろ」「おろおろ」。動作の擬音ではなく、ふるまいの抽象としての表現が、なぜぴたりとその様態を伝えるのか。ドイツ語で「音の絵」ともいうオノマトペを現象学的に分析し、現代人の存在感覚を解き明かす。

何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)


桐光学園 編集 /ちくまプリマー新書編集部 編集 /
筑摩書房

読んじゃいなよ!――明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ


高橋 源一郎 編集 /鷲田 清一 その他 /長谷部 恭男 その他 /伊藤 比呂美 その他 /
岩波書店

子どもの難問


野矢 茂樹 編集 /熊野純彦 その他 /清水哲郎 その他 /山内志朗 その他 /野家啓一 その他 /永井均 その他 /神崎繁 その他 /入不二基義 その他 /戸田山和久 その他 /古荘真敬 その他 /柏端達也 その他 /柴田正良 その他 /鷲田清一 その他 /雨宮民雄 その他 /鈴木泉 その他 /渡辺邦夫 その他 /土屋賢二 その他 /斎藤慶典 その他 /大庭健 その他 /中島義道 その他 /一ノ瀬正樹 その他 /伊勢田哲治 その他 /田島正樹 その他 /
中央公論新社


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