山田 正紀

(ヤマダ・マサキ)
山田 正紀(やまだ まさき、1950年 1月16日 - )は、日本の作家。 愛知県名古屋市生まれ。子供時代は漫画家を目指していた。明治大学政治経済学部卒業。日本推理作家協会会員。本格ミステリ作家クラブ会員。 日本SF作家クラブでは第12代会長を務めたが、2014年現在は退会している。 海外放浪の後、同人誌『宇宙塵』で作品を発表していたが、編集人であった柴野拓美に託した中編小説が柴野によって『SFマガジン』に手渡されることになり、1974年、中編「神狩り」が『SFマガジン』誌に掲載され作家デビューすることになる。『SFマガジン』には、立て続けに「流氷民族」(単行本化時に『氷河民族』に改題)を連載して、大物新人SF作家としての地位を固めた。かんべむさし、堀晃らとともに、星新一、小松左京、筒井康隆らの日本SF第一世代に続く、第二世代と呼ばれる。その後、冒険小説、ミステリなどにも発表ジャンルを広げる。 SFにおいては、骨太なアイデアで構成する難解で本格的な作品(デビュー時から「想像できないことを想像する」ことが信条であると発言している)からエンターテイメントに徹した作品まで幅広い。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

山田 正紀の著書・訳書

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ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)



幻冬舎 2015-10-08
ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。日本推理作家協会 編著 赤川次郎/東直己/阿刀田高

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河出書房新社

カムパネルラ (創元日本SF叢書)



東京創元社 2016-10-20
宮沢賢治を、カムパネルラを殺したのはあなたよ、ジョバンニ。時間と物語の枠を超えて展開する本格長編SF!十六歳のぼくを置いて、母は逝った。研究者だった母

桜花忍法帖 バジリスク新章 (上) (講談社タイガ)



講談社 2015-11-19
天下の座を争い歴史の裏側で行われた甲賀vs伊賀の忍法殺戮合戦は双方全滅という血に塗れた結末で幕を閉じた。十年の時が過ぎ、寛永三年、再び甲賀伊賀の精鋭が結集する。甲賀五宝連を束ねる矛眼術を操る少年、甲賀

桜花忍法帖 バジリスク新章 (下) (講談社タイガ)



講談社 2015-12-17
「見事に咲いた花ならば、心おきなく散り候らえ――」最愛の妹・響と決別した八郎。伊賀と甲賀を率いる若き棟梁達は、もう二度と相見えないはずだった。しかし、一度は退いたはずの異形の忍者集団・成尋衆が徳川二代

火神(アグニ)を盗め (文春文庫 (284‐3))



文藝春秋 2012-09-20
ヒマラヤ山中の鉄壁の要塞に隠された最新鋭原子力発電所「アグニ」の秘密をさぐる使命を与えられたのは、日本の商社マン、しかも出世の望みを絶たれた落ちこぼれの小市民的会社員4人。相手はCIA特殊グループに中

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