柳田 国男

(ヤナギダ・クニオ)
『柳田國男』より : 柳田 國男(やなぎた くにお、1875年(明治8年)7月31日 - 1962年(昭和37年)8月8日)は、日本の民俗学者・官僚。現在の兵庫県神崎郡福崎町生まれで、最晩年に名誉町民第1号となった。没後に正三位勲一等。当時の池田首相が「民間人とはいえ、これだけの人物に瑞宝章では軽い」と発言し旭日大綬章が供えられた。元官僚で貴族院書記官長、終戦後から廃官に至るまで最後の枢密顧問官をつとめる。 「日本人とは何か」その答えを求め、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行し、初期は山の生活に着目し、『遠野物語』で「願わくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ」と述べた。日本民俗学の開拓者で、多数の著作は今日まで重版され続けている。 生涯 生い立ち 1875年(明治8年)7月31日、飾磨県(兵庫県)神東郡田原村辻川(現:兵庫県神崎郡福崎町辻川)に儒者で医者の松岡操、たけの六男(男ばかりの八人兄弟)として出生。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

柳田 国男の著書・訳書

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遠野物語



知温書房 2013-04-10
柳田國男が1910年(明治43年)に発表した説話集。日本民俗学の黎明を告げた名著。

遠野物語 (新潮文庫)



新潮社 2016-05-28

遠野物語



大和書房

遠野物語



2013-10-21
以前はまったく山にかこまれた山間隔絶の小天地だった遠野。この山里に古くより伝えられ、なおよく昔ぶりを保つ数々の物語を、学界の最高権威が、愛惜の心をこめてノートした貴重な記録である。

遠野物語


佐々木鏡石 その他 /
Kindleアーカイブ 2014-10-28
原本出版年:1910 原本出版者:柳田国男「文化庁eBooksプロジェクト」の配信対象に選ばれた13タイトルのうちの一つ。日本民俗学で有名な柳田国男が1910年に発表した説話集

遠野物語



大和書房

遠野物語


Audible Studios 出版社 /根本 泰彦 ナレーション /
Audible Studios
かつての岩手県遠野は、山にかこまれた隔絶の小天地で、民間伝承の宝庫だった。柳田国男は、遠野郷に古くより伝えられる習俗や伝説、怪異譚を丹念にまとめた。その幅広い調査は自然誌、生活誌でもあり、失われた昔の

遠野物語 (1972年)



大和書房

口語訳 遠野物語 (河出文庫)


佐藤 誠輔 翻訳 /
河出書房新社


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