横井 小楠

(ヨコイ・ショウナン)
横井 小楠(よこい しょうなん)は、日本の武士(熊本藩士)、儒学者、政治家。維新の十傑の1人。 熊本藩において藩政改革を試みるが、反対派による攻撃により失敗。その後、福井藩の松平春嶽に招かれ政治顧問となり、幕政改革や公武合体の推進などにおいて活躍する。明治維新後に新政府に参与として出仕するが暗殺された。 本姓は平氏。「小楠」は彼が使った号の一つで、楠木正行(小楠公)にあやかって付けたものとされる。諱は「時存」(「ときひろ」「ときあり」)であり、正式な名のりは平時存(たいら の ときひろ / ときあり)。通称は「平四郎」で、北条平四郎時存、北条四郎平時存ともいう。他の号に畏斎(いさい)、沼山(しょうざん)がある。字は子操。 生涯 誕生・就学 文化6年(1809年)8月13日、肥後国(現在の熊本県)熊本城下の内坪井町に、家禄150石の熊本藩士・横井時直の次男として生まれる。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

横井 小楠の著書・訳書

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国是三論 (講談社学術文庫)


花立 三郎 翻訳 /
講談社

日本の名著 30 佐久間象山/横井小楠


松浦 玲 編さん /
中央公論新社

横井小楠遺稿 (1942年)


山崎 正董 編集 /
日新書院

横井小楠関係史料 (1977年) (続日本史籍協会叢書)


山崎 正董 編集 /
東京大学出版会

小楠遺稿



民友社

小楠遺稿



民友社


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