横山 信義

(ヨコヤマ・ノブヨシ)
横山 信義(よこやま のぶよし、1958年 - )は、日本の小説家。長野県出身。東京工業大学卒。 大学時代はSF研究会に所属。本田技術研究所に勤務の傍ら、1992年『鋼鉄のレヴァイアサン』(後に発表された『八八艦隊物語』の後日譚にあたる)で小説家デビュー。その後、会社勤めとの二足のわらじより独立、多数の架空戦記を発表。 史実では活躍できなかった艦船、人物を活躍させることが多い。 初期の作品(『八八艦隊物語』など)では、戦艦を前面に押し出した作品が多く、吉岡平は自分と横山信義は架空戦記作家きっての大艦巨砲主義者だと評した。ただし、初期の作品群は考証に難点が見られる(砲撃の命中率が異常に高い等)。『修羅の波濤』第1巻の執筆を始めた頃から、戦史研究家の横山恵一の協力を得(『八八艦隊海戦譜』第8巻の「あとがきに代えて」参照)、また「戦史叢書」を参考文献として挙げるなど改善がみられるようになった。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

横山 信義の著書・訳書

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旭日、遥かなり4 (C・NOVELS)



中央公論新社

旭日、遥かなり4 (C★NOVELS)



中央公論新社 2017-03-01
連合艦隊はマーシャル沖の海戦に勝利。加えてフィリピンの制圧を果たし、南方作戦を完了した。日本軍は損傷艦の修理、搭乗員の補充を行い戦力の回復を図る。その最中、戦艦「大和」の慣熟訓練が終了した。連合艦隊長

旭日、遥かなり3 (C・NOVELS)



中央公論新社

旭日、遥かなり3 (C★NOVELS)



中央公論新社 2016-12-26
クェゼリン沖海戦に勝利した連合艦隊は、メジュロに潜む米太平洋艦隊主力を発見。戦力で上回る敵艦隊を減殺するために、一式陸攻による夜間攻撃を敢行する。連日の夜襲を受けた太平洋艦隊司令長官キンメルは、メジュ

南海蒼空戦記5 機動部隊激突 (C★NOVELS)



中央公論新社 2016-01-22
ドイツが接収したソ連製兵器や、新型Uボートの投入により、欧州戦線は膠着状態に陥った。大損害を被った英軍は、米軍にB29の欧州投入を要請。だが、米軍は日本本土への攻撃を優先させるため、取り合わない。一方

南海蒼空戦記3 マリアナ奪回指令 (C★NOVELS)



中央公論新社 2015-06-26
ルソン島海戦で戦勝するも一層激化するマリアナ・硫黄島間の攻防戦。一方欧州では、独工業地帯を空襲するB17の前に、絶大な速度と火力を誇るジェット戦闘機Me262が大挙出現し、戦線は膠着する。二正面作戦に

南海蒼空戦記4 太平洋艦隊強襲 (C★NOVELS)



中央公論新社 2015-09-09
イタリアに進攻する連合軍機甲部隊を突如ドイツ軍新型戦車が襲撃した。ソ連の技術を飲み込み強大化するドイツの脅威に憂色を深める連合軍。窮地に立たされた米軍は戦局を一挙打開すべく、メジュロより機動部隊を出動

絶海戦線1 滾るミッドウェー (朝日新聞出版)



朝日新聞出版 2015-04-30
日米主力艦隊、太平洋で激突す! 緒戦に勝利した日本だったが、本国に予想外の攻撃を受け、戦略の転換を余儀なくされる。海軍は持てる艦隊戦力の大半を、中部太平洋の要衝ミッドウェーに投入するが……。戦記新シリ

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