柚木 麻子

(ユズキ・アサコ)
柚木 麻子(ゆずき あさこ、本名は非公開、1981年8月2日 - )は、日本の小説家。 プロフィール 東京都世田谷区に生まれる。恵泉女学園中学・高等学校、立教大学文学部フランス文学科卒業。既婚。 大学時代より脚本家を目指してシナリオセンターに通い、ドラマのプロットライターを務めた。卒業後、製菓メーカーへの就職を経て塾講師や契約社員などの職のかたわら小説の賞に応募し、2008年に第88回オール讀物新人賞を受賞した。受賞作「フォーゲットミー、ノットブルー」を含む初の単行本『終点のあの子』が2010年に刊行された。同作は『本の雑誌』上半期エンターテインメントランキングで3位となるなど高評価を得た。 2013年には『嘆きの美女』が、2015年には『ランチのアッコちゃん』がNHK BSプレミアムでテレビドラマ化された。 文学賞受賞・候補歴 2008年 - 「フォーゲットミー、ノットブルー」で第88回オール讀物新人賞受賞。 2013年 - 「伊藤くん A to E」で第150回直木三十五賞候補。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第28回 山本周五郎賞

柚木 麻子の著書・訳書

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BUTTER



新潮社

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)



双葉社 2015-03-27
発行部数12万部を超え、著者を一挙に若手人気作家へと押し上げた注目作がついに文庫で登場! 彼氏にフラれて落ち込んでいた派遣社員の澤田三智子は、畏怖する上司、通称“アッコ女史”こと黒川敦子部長から突然、

その手をにぎりたい



小学館 2017-03-24
銀座鮨店に10年通ったバブル期OL物語。 80年代。都内で働いていた青子は、25歳で会社を辞め、栃木の実家へ帰る決意をする。その日、彼女は送別会をかね、上司に連れられて銀座の高級鮨店の

ナイルパーチの女子会 (文春e-book)



文藝春秋 2015-03-28
第二十八回 山本周五郎賞受賞!丸の内の大手商社に勤めるやり手のキャリアウーマン・志村栄利子(30歳)。実家から早朝出勤をし、日々ハードな仕事に勤しむ彼女の密やかな楽しみは、同い年の人気主婦

本屋さんのダイアナ(新潮文庫)



新潮社 2016-12-16
私の名は、大穴(ダイアナ)。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれた――。正反対の二人だったが、共通点は本が

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